脳神経外科 診療実績

重点的に診療を行っている疾患、治療方法、検査方法

【疾患】

  1. 頭蓋底腫瘍の治療
  2. 神経膠腫の治療
  3. 聴神経腫瘍の治療
  4. 下垂体腺腫の治療
  5. 脳動脈瘤の治療
  6. 脊髄腫瘍の治療
  7. てんかんの治療
  8. 顔面痙攣、三叉神経痛の治療
  9. 脳動静脈奇形の治療

【治療方法】

  1. できる限り低侵襲かつ効果のあがる手術治療法
  2. 内視鏡・画像ナビゲーション・機能モニタリングを駆使した安全な手術治療
  3. 手術後早期にQOLを回復できる治療をめざす
  4. 悪性疾患に関しては長くQOLを維持できる治療を目指している
  5. ガンマナイフや他の治療法を集学的に取り入れ最新の治療を目指している

【検査方法】

  1. MRI (機能画像、Tractographyなどを含む)、MR血管撮影
  2. CT、三次元CT、CT血管撮影
  3. 核医学検査(PET、SPECT)
  4. 高次神経機能検査
  5. 脳血管撮影
  6. 脳磁図

主疾患と入院・外来患者数(2019年度)

疾患名 入院患者数 外来患者数
脳腫瘍
(神経膠腫、聴神経腫瘍、頭蓋底腫瘍、髄膜腫、下垂体腺腫など)
脳血管障害
(脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脳出血、脳梗塞、もやもや病など)
成人及び小児の難治性てんかん
脊髄腫瘍、脊髄血管奇形、脊髄空洞症、頸椎症
三叉神経痛、顔面痙攣
パーキンソン病、ジストニア
先天奇形
(水頭症、髄膜瘤等)
頭部外傷
入院、外来患者 総数
(入院:新入院患者数/外来:延べ患者数)
940人 18,723人

主な手術や処置の件数(2019年度)


手術・処置の名称 件数
治療総数 633件
手術総数 462件
ガンマナイフ治療 171件
[脳神経外科的手術の内訳]
脳腫瘍
(頭蓋底腫瘍、下垂体腫瘍、悪性脳腫瘍など)
165件
脳血管障害
(くも膜下出血、未破裂脳動脈瘤、バイパス手術など)
58件
頭部外傷
(急性硬膜外血腫など)
34件
水頭症
(内視鏡手術を含む)
56件
脊髄・脊椎
(脊髄腫瘍、脊髄動静脈奇形など)
3件
機能的手術
(てんかん、迷走神経刺激、神経減圧術、DBSなど)
77件
血管内手術
(脳動脈瘤コイル塞栓、頸動脈ステント留置術など)
49件
その他 20件

主な検査、特殊な検査(2019年度)

  1. CT
  2. PET
  3. MRI
  4. 機能MRI
  5. 脳波
  6. 脳磁図
  7. SPECT(脳血流、てんかん etc.)
  8. PET(FDG, Methionin etc.)
  9. 脳血管撮影
  10. 長時間ビデオ脳波

月別入院・外来患者数の年間動向(2019年度)

  入院 外来
4月 1,167(66)人 1,594(66)人
5月 1,038(76)人 1,545(78)人
6月 1,050(84)人 1,559(69)人
7月 1,226(82)人 1,680(86)人
8月 1,379(84)人 1,425(66)人
9月 1,191(71)人 1,539(80)人
10月 1,001(76)人 1,664(70)人
11月 1,216(79)人 1,590(75)人
12月 1,095(85)人 1,649(84)人
1月 1,125(73)人 1,516(79)人
2月 1,320(76)人 1,391(64)人
3月 1,238(88)人 1,571(63)人
2019年度計 14,046(940)人 18,723(880)人

延べ患者数を示す。( )内は新入院患者数あるいは新外来患者数を示す。

学会の指導医数、認定医数、専門医数(2020年4月1日現在)

学会 指導医数 認定医数 専門医数
脳神経外科専門医 15人
33人 -
脳血管内治療専門医 2人 - 8人
臨床遺伝専門医 - 3人 -
日本脳卒中学会専門医 10人 15人 -
日本てんかん学会専門医 - 2人 -
がん治療認定医 - 6人 -
日本神経内視鏡学会技術認定医 - 4人 -
日本定位・機能神経外科学会技術認定医 - 2人 -
日本脊髄外科学会認定医 - 1人 -

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