法務・コンプライアンス室

法務・コンプライアンス室は、東京大学医学部附属病院の業務が法令に適合することを確保するための専門部署として、本院の活動全般における法的助言を行い、適正かつ効率的な病院運営を支援しています。

設立の趣旨

特定機能病院においては、「管理者の業務が法令に適合することを確保するための体制」を整備することが求められています(医療法施行規則第15条の4第3号)。
本院では、2018年より常勤の院内弁護士が事務部総務課に所属し、院内の法律相談、法令改正に伴う体制整備などの法務・コンプライアンス機能を担ってきました。
2021年4月1日より、上記機能をさらに拡充するために、院内の独立組織として法務・コンプライアンス室が発足し、東京大学本部法務課や院内の各部署と連携することにより、適正かつ効率的な病院運営に向けた法的支援を行っています。

業務

1.本院を対象とする各種法規制への対応のための助言
2.院内規則の制定、改正及び廃止に関する助言
3.契約の締結及びその他の本院の活動における法律問題に関する助言
4.コンプライアンス事案への対応
5.その他本院における法的支援及びコンプライアンスの推進に関すること

構成

室長(コンプライアンス担当副院長)、副室長(院内弁護士)、事務職員で構成されています。

室長

田中 栄(たなか さかえ)

田中 栄(たなか さかえ)

プロフィール

受診予約のご案内

【予約センター】10時00分~17時00分(平日)

TEL:03-5800-8630