院内がん登録

院内がん登録とは

院内がん登録は、病院で診断あるいは治療されたすべての患者さんのがんについての情報を、診療科を問わず病院全体で集め、その病院のがん診療がどのように行われているかを明らかにする調査です。
この調査では、全国のがんを専門的に治療する病院が同じ方法で行うことで、その情報を比べることができるようになり、病院ごとの特徴が明らかになるものです。
この表は、2018年1月から12月までに当院で新たにがんと診断あるいは治療された患者さんの部位別の総数を示しています。

2018年症例 院内がん登録部位別登録件数

部位名 件数 AYA世代割合
口腔・咽頭 126 3.2%
食道 159 1.3%
323 1.2%
結腸 250 0.8%
直腸 181 5.0%
大腸 431 2.6%
肝臓 133 0.8%
胆嚢・胆管 53 1.9%
膵臓 124 2.4%
喉頭 40 0.0%
275 0.4%
骨・軟部 60 16.7%
皮膚(黒色腫を含む) 91 6.6%
乳房 244 3.7%
子宮頸部 169 37.9%
子宮体部 86 5.8%
卵巣 56 10.7%
前立腺 342 0.3%
膀胱 83 1.2%
腎・他の尿路 136 4.4%
脳・中枢神経系 238 16.0%
甲状腺 68 10.3%
悪性リンパ腫 152 9.2%
多発性骨髄腫 15 0.0%
白血病 44 20.5%
他の造血器腫瘍 39 5.1%
その他 109 5.5%
総数 3,596 5.9%