アレルギー・リウマチ内科 診療実績

重点的に診療を行っている疾患、治療方法、検査方法

【疾患】

  1. 関節リウマチ
  2. 全身性エリテマトーデス
  3. 炎症性筋炎(多発性筋炎、皮膚筋炎)
  4. 全身性強皮症
  5. 血管炎症候群
  6. シェーグレン症候群
  7. 抗リン脂質抗体症候群
  8. IgG4関連疾患
  9. ベーチェット病
  10. 自己炎症症候群

【治療方法】

  1. 生物学的製剤、分子標的薬
  2. ステロイド
  3. 免疫抑制剤
  4. γグロブリン大量療法
  5. 血漿交換療法

【検査方法】

  1. 関節エコー検査
  2. 自己抗体検査
  3. キャピラロスコピー

主疾患と入院・外来別患者数(平成30年度)

疾患名 患者数
【外来患者】
関節リウマチ 1,255人
全身性エリテマトーデス 386人
シェーグレン症候群 460人
ベーチェット病 214人
全身性強皮症 199人
炎症性筋炎(多発性筋炎、皮膚筋炎) 125人
リウマチ性多発筋痛症 124人
抗リン脂質抗体症候群 104人
IgG4関連疾患 75人
混合性結合組織病 47人
成人発症スチル病 36人
自己炎症症候群(TRAPSも含む) 28人
血管炎症候群 264人
脊椎関節炎 143人
【入院患者】
関節リウマチ 98人
全身性エリテマトーデス 71人
ANCA関連血管炎 57人
炎症性筋炎(多発性筋炎、皮膚筋炎) 54人
全身性強皮症 24人
シェーグレン症候群 22人
大動脈炎症候群 21人
ベーチェット病 21人
リウマチ性多発筋痛症 13人
IgG4関連疾患 12人
新入院患者数 423人

主な手術や処置の件数(平成30年度)

手術・処置の名称 件数
生物学的製剤 458件
アレルギーチャレンジテスト 10件

主な検査、特殊な検査の件数(平成30年度)

検査の名称 件数
関節エコー 200件

月別入院・外来患者数の年間動向(平成30年度)

  入院 外来
4月 925(27)人 1,873(26)人
5月 918(40)人 2,040(32)人
6月 814(38)人 1,980(24)人
7月 822(42)人 2,055(28)人
8月 875(46)人 2,100(26)人
9月 885(33)人 1,775(26)人
10月 850(49)人 2,117(27)人
11月 849(42)人 2,081(32)人
12月 859(30)人 1,970(24)人
1月 682(37)人 1,930(18)人
2月 733(39)人 1,863(22)人
3月 855(46)人 2,005(29)人
30年度計 10,067(469)人 23,789(314)人

延べ患者数を示す。( )内は新入院患者数あるいは新外来患者数を示す。

学会の指導医数、専門医数(平成31年4月1日現在)

学会 指導医数 専門医数
日本リウマチ学会 10人 24人
日本アレルギー学会 - 3人
日本腎臓学会 - 1人

受診予約のご案内

【予約センター】10時00分~17時00分(平日)

TEL:03-5800-8630