消化器内科 学術専門職員[特定短時間勤務有期雇用教職員(非常勤)]募集
2026年09月03日
| 職名 | 学術専門職員[特定短時間勤務有期雇用教職員(非常勤)] |
|---|---|
| 人数 | 1名 |
| 契約期間 | 2026年10月1日以降~2027年3月31日 |
| 更新の有無 | 更新する場合があり得る。更新する場合は1年ごとに行う。 更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状況等を考慮のうえ判断する。 |
| 試用期間 | 採用された日から14日間 |
| 就業場所 | 東京大学医学部附属病院 臨床研究棟A (東京都文京区本郷7-3-1) 変更の範囲:原則同一部局内 |
| 所属 | 東京大学医学部附属病院 消化器内科 |
| 業務内容 | 分子生物学実験の補助、細胞培養・オルガノイド培養、研究室管理、試薬管理 (消化器内科の共同研究のサポートを行う) 変更の範囲:業務上の必要により配置又は業務を変更することがある。 |
| 就業日・ 就業時間 |
週5日勤務 1日4時間(概ね10:00~14:00、または13:00~17:00) ※ 委細面談、柔軟に対応いたします。 ※ 時間外労働を命じることがあります。 |
| 休日 | 土・日、祝日法に基づく休日、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 休暇 | 年次有給休暇、特別休暇、忌引休暇 等 |
| 賃金等 | 時給1,600円~2,200円程度 ※資格、能力、経験等に応じて決定する。 通勤手当(支給要件を満たした場合)、超過勤務手当 |
| 社会保険等 | 法令の定めるところにより、健康保険(文科省共済)、厚生年金保険、雇用保険に加入 |
| 応募資格 | ●分子生物学実験の基本手技(DNA/RNA抽出、PCR、qPCR、プラスミドDNA精製、Western blotting等)に習熟していること。 ●細胞培養の実務経験があり、無菌操作・継代培養技術を有すること。オルガノイド培養の経験があれば、良いですが、必須ではありません。 ●この他、免疫染色・網羅的解析・腸内細菌叢解析の経験があればより良いですが、いずれも必須ではありません。 |
| 提出書類 | 東京大学統一履歴書(以下のリンクからダウンロードし作成すること) 様式ダウンロード |
| 提出方法 | 封書に「消化器内科学術専門職員 応募書類在中」と朱書の上、郵送ください。 ※応募書類は採用審査の目的にのみ使用します。 審査終了後、応募書類は責任を持って破棄いたします。 ※メールでの応募も可能です。 (E-mail:goodjob951@gmail.com) |
| 応募締切 | 採用者が決まり次第締切 |
| 選考方法 | (1) 一次選考 書類選考 (2) 二次選考 オンライン面接 ※ 二次選考の日程は一次選考合格者に個別に連絡します。 必要時に、(3)三次選考 最終対面面接、を行います。 |
| 照会・ 書類送付先 |
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部附属病院 臨床研究棟A 406号室 消化器内科 竹内千尋 宛 TEL:03-5800-8659 |
| 募集者名称 | 国立大学法人東京大学 |
| 受動喫煙 防止措置 の状況 |
敷地内禁煙 |
| その他 | 取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。 |
| 留意事項 | 2022年5月1日以降、外為法等の定めにより採用時点で海外との兼業や外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があることから、兼業等については本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要があります。外国人研究者等の雇用に当たっても同様です。 |

