【プレスリリース】新開発の表面処理技術を搭載した人工股関節が「第25回 独創性を拓く 先端技術大賞 経済産業大臣賞」を受賞

2011年07月27日研究

東京大学大学院医学系研究科 関節機能再建学講座および医学部附属病院 整形外科・脊椎外科が、大学院工学系研究科、日本メディカルマテリアル株式会社、財団法人ファインセラミックスセンターと共同で開発した人工股関節が、「第25回 独創性を拓く 先端技術大賞 産学部門」の最高賞である経済産業大臣賞を受賞しました。この人工股関節は、バイオミメティック技術(生体を模倣した技術)である、新しい表面処理法「Aquala®」を搭載したもので、従来品よりも格段に長持ちすることが期待できる製品です。これによって、従来品では15年前後で行う必要があった人工股関節の交換が不要になる可能性があり、患者さんの負担を大幅に軽減することができます。

授賞式は、高円宮妃殿下のご臨席のもと、7月27日に都内で開催されました。

※ 詳細は添付のリリース文書をご覧下さい。

ファイルを保存される方は、マウスの右クリックから「対象をファイルに保存」、「名前をつけて保存」などを選択して保存して下さい。