東京大学医学部附属病院長の就任と所信表明について
2026年06月01日重要
本日、2026年6月1日に本学医学部附属病院長として久米 春喜が就任いたしましたのでお知らせいたします。
なお、選出については、学内及び学外の有識者により構成された東京大学医学部附属病院長候補者選考会議議からの推薦に基づき、総長が次期病院長を決定したものです。
選考結果
氏名:久米 春喜
専門分野:泌尿器科・男性科
選考理由
人格・学識ともに優れ、東京大学医学部附属病院長候補者に求められる極めて高い資質・能力を備えている。
現在、附属病院は大学附属化をはじめとする重要なガバナンス改革の途上にあり、社会からの信頼を着実に回復するとともに、学内外との円滑かつ建設的な連携の維持・強化が強く求められている。
これらの要請に的確に応える資質を備えるとともに、改革に対する高い意識を有し、強いリーダーシップを発揮し得る人物であることは、久米氏が本年1月から務めている、病院長事務代理としての業務の遂行ぶりも踏まえ、判断したものである。
以上を総合的に勘案し、病院長として最もふさわしい者として選考した。
詳細については病院長選考ページをご確認ください。
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