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東大病院JMAT救護班 西日本豪雨被災地で診療支援

東大病院JMAT救護班 西日本豪雨被災地で診療支援

当院の救急科医師(2名)、看護師、事務職員の4名が、JMAT(日本医師会災害医療チーム:Japan Medical Association Team)救護班として、この度の豪雨で被害の大きかった岡山県真備町の呉妹地域へ出動し、7月21日から24日の4日間にわたり診療支援を行いました。
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免疫学的な“診察”による膠原病臨床

免疫学的な“診察”による膠原病臨床

膠原病では体内で免疫の異常が生じていますが、具体的に把握することは困難でした。私達の診療科ではフローサイトメトリーという機械を用いて、体内の免疫細胞の数的・質的な異常を調べることで、従来の身体診察や検査に加えて、免疫学的な“診察”も膠原病臨床に加えていく試みを進めています。【アレルギー・リウマチ内科】
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新しい入院棟「入院棟B」が開院しました

新しい入院棟「入院棟B」が開院しました

今年1月に新しい入院棟が開院しました。入院フロアは「見守りやすい看護」を重視した設計となっています。また、各階に明るく眺めのよい食堂や談話コーナーなどを設けました。新しくなった小児医療センターは、病気の子どものための機能を充実させたほか、不安や緊張を和らげるための工夫もしました。
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(8月7日更新)

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