社会連携

HOME > 社会連携 > にこにこボランティア

前のページへ戻る

にこにこボランティア

東大病院にこにこボランティアは、平成6年7月の新外来棟オープンと同時に患者サービスの一環として導入されました。 当初においては、接遇のプロである百貨店協会やその他多くの方々の多大なご協力をいただきました。今年度で16年の歳月が経過いたしました。この間ボランティアが東大病院に入ったことで職員の意識は大きく変り、医療は行政サービスであるということが周知されました。活動内容は「外来ガイド」が主でしたが平成8年から「院内学級の送迎」「患者図書の貸し出し」、平成15年4月からは小児病棟での「こどもの遊び相手」など、少しずつ活動範囲も拡がり、現在200名のボランティアがそれぞれの場で活動しております。尚、ボランティアの方々はすべて無償(交通費・食費・保険も自己負担)で活動に参加しています。

 

にこにこボランティアの名前の由来

「いつも笑顔で応対しましょう。なにも差し上げるものはないけれど、せめてスマイルをあげましょう」というところからきています。

 

ボランティア活動内容

主に、外来棟玄関ホールなどにおける受診手続きのお手伝い、院内ガイド(検査室等のご案内)、車イスの患者さんの介助等を行います。具体的には下記の通りです。

1.病院内ガイド
2.受診に関わる代筆及び記載のお手伝い
3.予約、精算、会計の案内
4.自動再来受付機操作方法の説明
5.呼び出しカード回収及び再来機の補充
6.目の不自由な方の介助
7.車椅子介助
8.院外処方箋FAXの使用案内
9.病院行事・雛飾り・七夕コンサート、クリスマスコンサートの手伝い
10.こだま院内学級、教室と病室の送迎(H8.4.6開始)
11.にこにこ文庫図書貸出(H8.10.14開設)
12.小児病棟でのこどもの遊び相手(H15.4.1開始)
13.入院患者の散歩、買物の同行(H16.11.1開始)

「にこにこボランティア」についての詳細は、下記の添付ファイル「東大病院にこにこボランティアについて」をご覧ください。