最近の学会発表

第27回形成外科学会基礎学術集会 (2018年10月)

【シンポジウム】

栗田 昌和, Juan Carlos IZPISUA BELMONTE, 岡崎 睦; 細胞系譜の直接転換による潰瘍面からの新規上皮化の誘導




第36回日本頭蓋顎顔面外科学会 (2018年10月)

【一般演題】

今井 和也, 岡崎 睦, 田中 顕太郎, 植村 法子; ハイスピード撮影による瞬目評価を基準にした陳旧性顔面神経麻痺患者における目周り形成の術式の策定

今井 和也, 岡崎 睦, 田中 顕太郎, 植村 法子; 陳旧性顔面神経麻痺患者の目周り形成では、上眼瞼皮膚切除を最小限にして上眼瞼の下垂を修正する

盧 率智, 今井 和也, 岡崎 睦; 診察室における、外付けストロボを用いた簡便で自然な顔面無影写真の撮影法



【教育パネルディスカッション】

岡崎 睦;教育パネルディスカッションⅡ 「通」シリーズ 〜重箱のすみまで 頭頚部癌の再建治療を行う頭頸部再建外科 Aesthetic mindをそなえた顔面再建」 「What are the final goals?」





European Plastic Surgery Research Council (Hamburg, 2018年8月)

【Oral session】

Takuya IIDA, M.D., Yuki Isozaki, Yoshitsugu Hattori, Koji Kanayama, Mutsumi Okazaki; Utilization of the Accessory Saphenous Vein in Free Profunda Artery Perforator (PAP) Flap Transfer (遊離深大腿動脈穿通枝皮弁の改良に関する研究や解剖学的検討)




第30回日本頭蓋底外科学会 (2018年7月)

【一般演題】

服部 貴続, 飯田 拓也, 古瀬 貴一, 辛川 領, 沼畑 兵央, 播摩 光宣, 金山 幸司, 岡崎 睦; 遊離皮弁を用いた頭蓋底腫瘍切除後一次再建41例の検討



【教育委員会企画2-2  他科に教えたい・他科から学びたい基本知識・手技】
岡崎 睦;「低侵襲」「機能温存」頭蓋底手術のゴールは、根治性と高い術後QOLである


第10回日本創傷外科学会 (2018年7月)

【一般演題】

盧 率智, 山下 修二, 服部 貴続, 柤野 可南子, 今井 和也, 沼畑 岳央, 金山 幸司, 富岡 容子, 飯田 拓也, 岡崎 睦; 当科における蜂窩織炎の治療戦略 -リンパ浮腫患者で蜂窩織炎を発症し、緊急入院になった症例-

服部 貴続, 飯田 拓也, 古瀬 貴一, 辛川 領, 沼畑 兵央, 播摩 光宣, 金山 幸司, 岡崎 睦; 同種心移植後に生じた縦隔炎・胸骨離開に対して再建を行った3例



第42回日本頭頸部癌学会 (2018年6月)

【一般演題(ポスター)】

飯田 拓也, 服部 貴続, 辛川 領, 沼畑 兵央, 播摩 光宣, 金山 幸司, 岡崎 睦; 深大腿動脈穿通枝(PAP)皮弁の頭頸部再建における応用と副伏在静脈の有用性

服部 貴続, 飯田 拓也, 古瀬 貴一, 辛川 領, 沼畑 兵央, 播摩 光宣, 金山 幸司, 岡崎 睦; 約30年の経過を長期観察を得た咽喉食摘・再建術後の1例


【学術セミナー】

・[司会] 岡崎 睦, [演者] 元村尚嗣; 移植床作成に重点をおいた耳下腺癌切除後の顔面神経即時再建 ~神経再生誘導チューブによる即時再建を目指して~


第41回日本顔面神経学会 (2018年6月)

【一般演題】

今井 和也, 岡崎 睦, 田中 顕太郎, 植村 法子, 本間 勉; 陳旧性顔面神経麻痺患者に対する眼部の再建術による自発性瞬目の変化 ~ハイスピード撮影を用いた解析~



第61回日本形成外科学会総会・学術集会 (2018年4月)

【一般演題】

飯田 拓也, 辛川 領, 播摩 光宣, 金山 幸司, 古瀬 貴一, 岡崎 睦; 深大腿動脈穿通枝(PAP)皮弁の頭頚部再建における利用

御任 大輔, 赤澤 聡, 市川 祐一, 青山 昌平, 中村 亮太, 木内 智喜, 中川 雅裕; リンパ浮腫におけるICG蛍光画像鮮明化の工夫 -コントラスト制限付適応ヒストグラム平均化を用いた画像処理-

今井 和也, 岡崎 睦, 田中 顕太郎, 植村 法子, 本間 勉;ハイスピードカメラ撮影で解析した陳旧性顔面神経麻痺患者におけるBell現象

横山 貴之, 加藤 基, 渡辺 太朗, 佐々木 矢恵, 渡辺 あずさ, 渡邊 彰二; 四肢の先天異常における術後入院期間と手術成績との関連性



【ポスター】

金山 幸司, 加藤晴之輔, 栄 由貴, 森 正徳; ロボット支援植毛術の治療成績と有効性の検討