医師臨床研修プログラム概要
医師臨床研修プログラム概要
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2021年度のプログラム

プログラムの名称

東京大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラム

定員

2021年度採用プログラムの総募集定員は105人である。各プログラムの定員は以下の通り。

● Ⅰプログラム 58人  ● ⅡAプログラム 10人  ● ⅡBプログラム 33人

将来の希望科を1年目から重点的に研修することが可能な以下の重点プログラムを設置

● 小児科重点プログラム 2人  ● 産婦人科重点プログラム 2人

研修計画

研修期間は2年間とする。本院のみで行う方式(Ⅰプログラム)と基幹型臨床研修病院と協力型臨床研修病院間で研修を行う「たすきがけ型方式」(ⅡA、ⅡBプログラム)がある。各年度の診療科ローテーションの順番は研修医によって異なる。

◆東京大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラム(全5プログラム)
*研修中は必修または自由参加の講習会・セミナーが多数開催され、幅広い知識や技能の習得が可能である。

(講習会の例)

● CPC(臨床病理カンファランス  ● 外科系セミナー(結さつ・縫合実習等各種実習含む  ● 検査部講習会 (心エコー、腹部エコーハンズオン)等  ● BLS,ACLS講習会  ● 研究者育成プログラム 等

指導体制

(1) 研修管理委員会
東京大学医学部附属病院長、総合研修センター長と各プログラム責任者、各協力型臨床研修病院、協力施設の各研修実施責任者及び事務部の責任者、外部有識者よりなる。

(2)プログラム責任者
総責任者: 東京大学医学部附属病院長 瀬戸 泰之
責 任 者: 東京大学医学部附属病院総合研修センター長 江頭 正人

各プログラム正責任者:

● プログラムⅠ 江頭 正人  ● プログラムⅡA 山田 奈美恵  ● プログラムⅡB 木村 光利  ● 小児科重点プログラム 高橋 尚人  ● 産婦人科重点プログラム 江頭 正人


(3)指導医
指導医は臨床経験7年以上で、プライマリケアの指導を充分行える能力を有し、指導時間を十分に取れる者とし、プライマリケアの指導方法等に関する講習会を受講していること等の要件を満たした者である。

評価方法・プログラム修了認定

各ローテーションにおける具体的な到達度の評価はEPOC2(オンライン臨床研修評価システム)を用いる。また、指導医に加え、他の職種から医師患者関係やチーム医療の実践等についての形成的評価を行う。優秀な研修医に対してベストレジデントの称号を研修修了時に与えることとする。

研修医の到達度の評価に基づき、研修管理委員会の承認を得た後に病院長がプログラム修了認定証を発行する。

年次報告書、プログラム変更・届出書等

医師法第16条の2第1項に規定する臨床研修に関する省令(平成14年厚生労働省令第158号)第12条に基づき提出した年次報告書等については、下記の通りです。




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