医師臨床研修プログラム概要
医師臨床研修プログラム概要
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2021年度のプログラム

1.プログラムの名称

東京大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラム

2.研修理念

東京大学医学部附属病院卒後臨床研修は、医療及び医学の分野において指導者たる医師となるための礎を築くこと、すなわち、優れた指導者と充実した環境の下で医師としての人格を涵養するとともに、基本的な診療能力を習得し、研修医が将来医療及び医学において自らの果たす役割を明確にすることを目的とする。

3.研修目標

1

医師としての基本的な
技能・知識・態度を身につける。

2

患者の課題を的確に把握し、置かれた
状況に応じて最適な医療を選択できる。

3

患者や他の医療従事者と
十分な意思疎通を行える。

4

医療安全の意識を
身につけ、実践する。

5

将来自らが目指す医師像、
医師としての方向性を明確にする。

6

研修を通して将来の医療及び医学を
追究できる医師を目指す。

3.研修目標

1

医師としての基本的な
技能・知識・態度を
身につける。

2

患者の課題を的確に把握し、置かれた
状況に応じて最適な医療を選択できる。

3

患者や他の医療従事者と
十分な意思疎通を行える。

4

医療安全の意識を
身につけ、実践する。

5

将来自らが目指す医師像、
医師としての方向性を
明確にする。

6

研修を通して
将来の医療及び医学を
追究できる医師を目指す。

4.定員

2021年度採用プログラムの総募集定員は105人である。各プログラムの定員は以下の通り。

5.研修計画

研修期間は2年間とする。本院のみで行う方式(Ⅰプログラム)と基幹型臨床研修病院と協力型臨床研修病院間で研修を行う「たすきがけ型方式」(ⅡA、ⅡBプログラム)がある。各年度の診療科ローテーションの順番は研修医によって異なる。また、本院、各協力型臨床研修病院で研修できない分野については、それぞれの病院でさらに協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設と提携する。

◆東京大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラム(全5プログラム)
*研修中は必修または自由参加の講習会・セミナーが多数開催され、幅広い知識や技能の習得が可能である。

6.指導体制

(1) 研修管理委員会
東京大学医学部附属病院長、総合研修センター長と各プログラム責任者、各協力型臨床研修病院、協力施設の各研修実施責任者及び事務部の責任者、外部有識者よりなる。

(2)プログラム責任者
総責任者: 東京大学医学部附属病院長 瀬戸 泰之
責 任 者: 東京大学医学部附属病院総合研修センター長 江頭 正人


(3)指導医
指導医は臨床経験7年以上で、プライマリケアの指導を充分行える能力を有し、指導時間を十分に取れる者とし、プライマリケアの指導方法等に関する講習会を受講していること等の要件を満たした者である。本プログラムの指導医は、研修管理委員会で認定した者である。

7.参加施設

8.プログラムの管理運営

東京大学医学部附属病院長を最高責任者とし、研修に当たっては総合研修センター長並びに各プログラム責任者は協力型臨床研修病院及び協力施設の各研修担当責任者と緊密に連絡を取り、研修プログラムの問題点の検討、再評価と各研修医並びに研修指導医の研修並びに評価を行う。

9.評価方法

各ローテーションにおける具体的な到達度の評価はEPOC2(オンライン臨床研修評価システム)を用いる。また、指導医に加え、他の職種から医師患者関係やチーム医療の実践等についての形成的評価を行う。優秀な研修医に対してベストレジデントの称号を研修修了時に与えることとする。

10.プログラム修了認定

研修医の到達度の評価に基づき、研修管理委員会の承認を得た後に病院長がプログラム修了認定証を発行する。

11.研修医の処遇

東京大学医学部附属病院の研修中は、東京大学医学部附属病院の規程による報酬が支払われる。協力型臨床研修病院での研修中は、当該病院の規定による報酬が支払われる。社会保険等は厚生労働省の規定による。 東京大学医学部附属病院の研修中の処遇は次のとおり ▶︎とする。

12.研修医の募集と選抜

毎年“募集要項”を公表し、それに基づいて募集し選抜する。募集については、マッチングシステムに参加登録する者を対象とする。選抜は、書類審査、筆記試験、面接試験で行う。

13.連絡先


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