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TOPICS

子宮体癌に対する腹腔鏡下手術

子宮体癌に対する腹腔鏡下手術

早期子宮体癌に対しより侵襲の少ない腹腔鏡下での子宮全摘、両側付属器摘出および骨盤リンパ節郭清を行っております。難易度の高い手術ですが婦人科腫瘍専門医および内視鏡技術認定医が手術には立ち合い治療の完遂度と安全性を確保するようにしております。【女性外科】
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胸部大動脈ステントグラフト治療

胸部大動脈ステントグラフト治療

胸部大動脈瘤は通常無症状ですが、形や大きさにより破裂すると生命の危険が高い病気です。人工心肺装置を用いた人工血管置換を通常行いますが、高齢等の理由で手術リスクが高い患者さんには、カテーテルを用いたステントグラフト治療を低侵襲で行います。【心臓外科】
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専門医療を集結した小児がん診療

専門医療を集結した小児がん診療

当院は東京都小児がん診療病院として、小児がん患者さんに対して標準的治療から高度な移植医療、小児がん救急まで、様々なニーズにあった専門医療を提供しています。また、がんゲノム研究を精力的に展開し、新規治療法の開発も進めています。支援体制としては、院内学級や宿泊施設を完備し、さらにフォローアップ体制の充足化をはかっています。【小児科】
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高齢者の食欲不振・体重減少精査入院のご案内

高齢者の食欲不振・体重減少精査入院のご案内

高齢者では、体重減少や食欲不振が頻繁に認められ、他にはっきりとした原因も見当たらないのに筋力が衰えてきたり、歩けなくなってきたりする方がおります。老年病科ではこのような方に精査入院をお勧めして、原因を明らかにすべく診療をしています。是非ご相談ください。【老年病科】
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ゲノム医療実現プロジェクト「ゲノム病理標準化センター」

ゲノム医療実現プロジェクト「ゲノム病理標準化センター」

2014年東大病院が文科省より受託し、2015年AMEDに管轄移管されたゲノム医療実現のための「病理検体等の取扱い標準化」を目的とするセンターです。これまで座学と実習よりなる全国規模の講習会を4回東大病院で開催し、医師、技師などを中心に約300名が受講しました。ホームページも開設しe-ラーニング等にも取り組んでいます。【病理部/病理診断科】
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当院の臨床検査部門はISO15189の認定を取得しています

当院の臨床検査部門はISO15189の認定を取得しています

病理検査および生理機能検査領域において、2016年2月24日付けで、日本適合性認定協会(JAB)より臨床検査室の国際規格であるISO15189:2012の認定を受けました。これにより、以前から認定を受けていた検体検査を含めた全ての臨床検査の領域でISO15189の認定を取得する事となりました。特定検診も含めた全ての臨床検査分野の認定を受けているのは、全国で初めてとなります。【検査部/輸血部/感染制御部/病理部】
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広汎子宮頸部摘出術

広汎子宮頸部摘出術

妊孕性温存希望の強い子宮頸がんIB1期(基本的には2㎝以下)に対して、子宮頸部のみを切除し子宮体部を温存する術式である広汎性子宮頸部摘出術を行っています。標準治療と比較し縮小治療となることから、術中の迅速検査によって標準的な根治手術に切り替えます。【女性外科】
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新たな二期的肝切除ALPTIPSについて

新たな二期的肝切除ALPTIPSについて

進行した肝臓がんの外科手術では、肝切除後に残る肝臓の分量が不足するために困難なことがあります。しかし、残る肝臓の大きさを効率よく増大させ、かつ安全性の高い新しい二期的な肝切除法を編み出しました。ALPTIPSと名付けましたが、この方法で、進行がんを切除できる可能性が拡がりました。【肝・胆・膵外科】
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非開胸による食道癌根治術―低侵襲とQOLの両立―

非開胸による食道癌根治術―低侵襲とQOLの両立―

より低侵襲な手術を目指して開発したロボット支援下非開胸食道癌根治術ですが、50人をこえる方々に受けていただいております。開胸による食道癌手術に比較し、術後合併症、特に肺炎のリスクを低減し、かつ術後の生活の質(QOL)も維持されることが明らかになってきています。【胃・食道外科】
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内視鏡による超低侵襲性耳科手術(鼓室形成術、アブミ骨手術)

内視鏡による超低侵襲性耳科手術(鼓室形成術、アブミ骨手術)

通常耳科手術は顕微鏡で行われますが、多くの場合耳後切開や骨削開を伴います。当科ではほとんど全ての操作を内視鏡で行う経外耳道的内視鏡下耳科手術を鼓室形成術やアブミ骨手術などに応用しています。超低侵襲手術のため、術後疼痛が少ない、入院期間が短縮できるなどの長所があります。【耳鼻咽喉科・頭頸部外科】

妊産婦の個々のニーズにこたえる院内助産システム

妊産婦の個々のニーズにこたえる院内助産システム

院内助産は、助産師の職能を活かして妊婦さんとそのご家族の希望に寄り添いつつ妊娠・分娩をサポートするというシステムです。正常な経過をたどっている妊産婦さんに対して医師との連携の下で助産師が主導的に健康診査や保健指導、分娩介助を行います。東大病院内で行われることによる医療的な安全性を確保しながらより満足度の高い妊娠出産、出産後の育児の生活を楽しく過ごしていただくことを目指しています。【総合周産期母子医療センター】
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間質性膀胱炎

間質性膀胱炎

間質性膀胱炎は、膀胱や外陰部の強い痛みと頻尿を呈する慢性疾患です。中高年女性に多く、特徴的な膀胱鏡所見(ハンナ病変)を有します。原因不明で治療困難であり、指定難病に認定されています。当科では本疾患の治療、ケア、研究に積極的に取り組んでいます。【泌尿器科・男性科】

地域連携推進・遠隔病理診断センターでの病理診断支援

地域連携推進・遠隔病理診断センターでの病理診断支援

2013年、病理医不在病院の病理診断支援を開始し、現在5病院を支援しています。2016年の診療報酬改定で「病理標本作製が不可能な医療機関」が衛生検査所等に委託した病理標本の診断も受託可能になりました。インフラの整備や支援の詳細に関して問い合わせを受け付けています。【病理部/病理診断科】
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乾癬の新しい治療:生物学的製剤

乾癬の新しい治療:生物学的製剤

近年、乾癬治療において治療効果の高い生物学的製剤の登場により、患者さんの生活の質(QOL)を大幅に改善することが可能となりました。当科の乾癬専門外来には、生物学的製剤を含む乾癬治療に熟知した専門の医師が多数おり、乾癬を発症したばかりの患者さんから既存の治療で効果が不十分な患者さんまで広く受け入れております。【皮膚科】
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胆道がん・膵臓がんに対するトータル・マネージメント

胆道がん・膵臓がんに対するトータル・マネージメント

胆道・膵臓がんの治療には化学療法、内視鏡診断、胆管・消化管狭窄のステント治療、がん性疼痛対策などの総合力が必要ですが、全てにハイレベルな施設は少ないのが現状です。当院は高い技術と豊富な症例経験を有し、経験豊富な緩和ケアチームとの連携により全てがトップレベルであると自負しています。【消化器内科】
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骨盤臓器脱に対する新たな手術療法の導入

骨盤臓器脱に対する新たな手術療法の導入

骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱脱、直腸脱)は中高年女性の生活の質に大きな悪影響を与えますが、当院では2年前から腹腔鏡下仙骨腟固定術を導入しました。現在に至るまで30余名の手術を行っており、患者さんからも好評を得ております。2016年4月より保険が適用されるようになりました。【女性外科】
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常染色体多発性嚢胞腎における嚢胞増大抑制治療

常染色体多発性嚢胞腎における嚢胞増大抑制治療

常染色体多発性嚢胞腎は腎機能が徐々に悪くなり比較的若年で透析が必要になるような遺伝性疾患です。腎臓の大きさを指標にする、トルバプタンという利尿薬を治療に用いるなど診療がめざましく進歩しており、当院でも2泊3日の短期入院でトルバプタンを開始することができます。【腎臓・内分泌内科】
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共同意思決定のための質問促進パンフレット

共同意思決定のための質問促進パンフレット

近年、「患者さんと医療スタッフが必要な情報を共有し、患者さんの価値観に沿って共に治療方針を決める、共同意思決定(Shared decision making)」が重要視されています。当院では精神科領域で初めてとなる「質問促進パンフレット(患者さんから医師への質問集)」を作成しました。ききたいことをきくことができ、安心して、共に治療方針を決定できる病院を目指します。【精神神経科】
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直腸がんに対するロボット手術

直腸がんに対するロボット手術

ロボット手術は優れた操作性と繊細な操作によって、狭い骨盤内に存在する直腸がんの手術における有用性が期待されています。当科における直腸がんロボット手術の症例数は日本で第2位であり、これまで130例以上の直腸がん高難易度手術を安全に施行しています。【大腸・肛門外科】
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子宮腺筋症核出術

子宮腺筋症核出術

当科では、症状軽減と子宮温存を目的として子宮腺筋症の病変部分だけを切除する、子宮腺筋症核出術を行っています。『高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術』の自主臨床試験が2016年5月に終了し先進医療の施設認定取得を予定しています。【女性診療科・産科/女性外科】
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カテーテル大動脈弁置換術

カテーテル大動脈弁置換術

大動脈弁が高度に狭くなると心不全や突然死の危険が高まります。高齢等の理由で手術リスクが高く、従来の人工心肺装置を用いた大動脈弁置換術ができない患者さんに対し、足の付け根または左胸部に小切開を置きカテーテルを用いた大動脈弁置換を低侵襲で行います。【心臓外科】
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SURF試験症例

SURF試験症例

正式名称を「初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同並行群間無作為化比較研究、Surgery vs. RFA trial (SURF trial)」といい、3cm以下3個以下の初発肝細胞癌に対する最善の治療法を確立する目的で行われています。日本外科学会と日本肝臓学会から正式な承認を得た臨床意義の高い研究です。【肝・胆・膵外科】
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てんかんの長時間脳波ビデオモニタリング

てんかんの長時間脳波ビデオモニタリング

発作性の症状がてんかん発作なのか否か、てんかん発作だとしたらどのような発作症状なのかを診断することは、てんかん診療でもっとも重要です。そのためにはビデオ撮影による発作の状況と脳波を同時に記録できる「長時間ビデオ脳波モニタリング」が有効です。【精神神経科】
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骨転移がある患者さんのQOLの改善を!

骨転移がある患者さんのQOLの改善を!

がん診療の進歩により、骨転移を生じた患者さんも長期生存可能となりましたが、骨折や麻痺など骨転移によるQOL低下の予防が必要です。当院では、多診療科/多職種による骨転移キャンサーボードで骨転移患者さんの診療方針を話合い、最期まで歩いてQOLを維持することを目指しています。【リハビリテーション科/整形外科】

皮膚リンパ腫の専門的治療

皮膚リンパ腫の専門的治療

当科には皮膚リンパ腫の専門外来があります。皮膚リンパ腫は非常に稀な疾患であり、専門的知識を持つ医師が少ないのが現状です。当科には経験豊富な医師が多数おりますので、当科での治療やセカンドオピニオンを希望される患者さんは、是非ご相談下さい。【皮膚科】
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ロボット支援腎部分切除術

ロボット支援腎部分切除術

ロボット支援腎部分切除術は、手術支援ロボットを使用した腹腔鏡手術です。両眼視で見る3Dモニター、手振れ機能を備えた最新の機器により、従来の腹腔鏡手術では困難であった腎腫瘍底の縫合を、安全かつ低侵襲に施行することが可能となりました。【泌尿器科・男性科】

嚥下障害に対する嚥下機能手術 

嚥下障害に対する嚥下機能手術 

リハビリテーションによっても改善しない重症の嚥下障害に対して、嚥下機能改善手術と誤嚥防止手術を行っています。手術によって経口摂取ができるようになったり、肺炎を予防することができます。嚥下機能や全身状態などを詳細に評価して手術法を決定します。【耳鼻咽喉科・頭頸部外科】

クロザピンによる難治性統合失調症患者の治療 

クロザピンによる難治性統合失調症患者の治療 

当院では治療抵抗性統合失調症に対するクロザピン治療を行っています。適応には、検査所見や薬歴が所定の基準を満たすことに加えて、退院後の生活支援・服薬管理・通院体制などが整備されていることが条件になります。詳しくは主治医にお尋ねください。【精神神経科】

膠原病に伴う肺高血圧症に対する免疫抑制療法

膠原病に伴う肺高血圧症に対する免疫抑制療法

全身性エリテマトーデスや混合性結合組織病などの膠原病に合併する肺高血圧症の中には、免疫抑制治療の有効性が期待されるケースがあります。現在アレルギー・リウマチ内科と循環器内科合同で、リツキシマブの自主臨床試験の展開など積極的な診断・診療を行っています。【アレルギー・リウマチ内科】
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四肢形成不全外来

四肢形成不全外来

日本では小児の義手やスポーツ活動用義肢の診療が出来る施設は殆どありません。子供たちの成長に合わせ、日常生活から教育・スポーツ場面での活動の為の義肢装具、および筋電義手なども検討し、その支給や購入に向けてサポートしています。【リハビリテーション科】
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こころの検査入院(光トポグラフィーを用いたうつ症状の鑑別診断補助)

こころの検査入院(光トポグラフィーを用いたうつ症状の鑑別診断補助)

うつ症状でお困りの方の診断の正確性を高め、治療の適正化を目指します。光トポグラフィー(NIRS)などの各種検査や心理教育を含む入院プログラム(4日間)により、診断・治療の見直しや新たな方向づけを行い、ご紹介医へフィードバック致します。【精神神経科】
(画像提供:心の健康に光トポグラフィー検査を応用する会)
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成人先天性心疾患(ACHD)の治療

成人先天性心疾患(ACHD)の治療

東大病院循環器内科では成人で先天性心疾患(心臓の先天的な発生異常)をお持ちの方に対しての成人先天尖心疾患(ACHD)専門外来を行っています(担当医:八尾厚史)。また厳しい条件をクリアした認定施設として心房中隔欠損症(ASD)へのカテーテル治療も積極的に取り組んでいます。【循環器内科】
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機能温存を重視した咽頭癌・喉頭癌治療 

機能温存を重視した咽頭癌・喉頭癌治療

発声や食事のしやすさを重視する「機能温存治療」を目指し、大学病院としてトップクラスの手術実績があります。後遺症を減らすための導入化学療法も積極的に行い、特にパピローマウイルス関連中咽頭癌で良好な成績を挙げています。喉頭癌や下咽頭癌の発声機能温存率も著明に改善させています。【耳鼻咽喉科・頭頸部外科】
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ロボット膀胱全摘術

ロボット膀胱全摘術

ロボット支援下膀胱全摘術は、手術支援ロボットを使用した低侵襲手術です。立体的で10倍の拡大視野、手振れ機能を備えた最新の機器を用いた手術であり、①出血量が少ない、②治癒切除率の向上、③骨盤神経叢の温存が容易などの利点を有しています。【泌尿器科・男性科】

全身性強皮症の専門的治療

全身性強皮症の専門的治療

当科には全身性強皮症を主とした膠原病の専門外来があり、複数の専門的知識を有する医師による集約的治療を行っております。当科での治療やセカンドオピニオンを希望される患者さんは、是非ご相談下さい。【皮膚科】
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こころのリスク外来:統合失調症の前駆状態が疑われる方

こころのリスク外来:統合失調症などの前段階が疑われる方

こころのリスク状態とは、思春期のこころの不調から統合失調症などのこころの病気になるリスクが高まっている状態です。「こころのリスク外来」では、こうしたリスクについて丁寧に診察を行い、リスクが高いと思われる方へ適切な早期支援を行い、よりよい回復を目指します。【精神神経科】
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神経障害性疼痛に対する集学的診療 

神経障害性疼痛に対する集学的診療

慢性疼痛疾患の中で神経障害性疼痛疾患は最も重症度が高い疾患です。神経障害性疼痛に対する薬物療法だけでなく、運動療法の指導や認知行動療法と呼ばれる心理療法、脊髄電気刺激療法など様々な治療戦略を集学的に提供することができます。【緩和ケア診療部】
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膵液可視化蛍光プローブ

膵液可視化蛍光プローブ

膵臓手術において重篤な合併症の元となる膵液漏を克服するため、生体情報学講座と共同で、無色透明の膵液を迅速に可視化して、膵液漏出の有無や漏出箇所を術中に正確に検出する技術を開発しました。これにより膵臓手術の安全性が飛躍的に向上することが期待されます。【肝・胆・膵外科】
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心臓移植(成人・小児)

心臓移植(成人・小児)

小児から成人にいたるまで、他に治療法のない重症の心不全に対する治療として心臓移植を積極的に行っています。症例数と治療成績のいずれもがわが国のトップクラスで、海外からも注目されています。【心臓外科】
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寛解を目標とした関節リウマチの治療

寛解を目標とした関節リウマチの治療

関節リウマチをより早期に診断し、「目標達成に向けた治療(Treat to Target)」の実践により生物学的製剤や経口抗リウマチ薬を患者さん個人に合わせて選択して、寛解やそれに近い状態を目指しています。【アレルギー・リウマチ内科】
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レストランシェフプロデュースメニューについて

レストランシェフプロデュースメニューについて

美味しく、楽しく、元気が出るような病院食をめざしてレストランシェフのノウハウを取り入れた特別室で提供する特室食を企画しました。食育活動や病院食のプロデュースでも知られる三國清三氏にご指導いただき、メニューを開発。お食事は当院のスタッフが調理、提供しております。【病態栄養治療部】
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低電流電気刺激による平衡障害治療

低電流電気刺激による平衡障害治療

これまで治療法のなかった両側前庭障害のある患者様に対して、耳の後ろに貼った電極から、刺激を感じない程の微弱な電流を流すことで、バランス機能を改善する機器の開発を行っております。バランス障害の改善や転倒予防の新たな治療となることが期待されます。【耳鼻咽喉科・頭頸部外科】
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植込み型補助人工心臓(成人・小児)

補助人工心臓(成人・小児)

重い心臓病の患者さんの全身の血の巡りを改善するための治療の一つに補助人工心臓があります。中でも成人の患者さんに対しては、装置の大部分を体内に埋め込むことで扱いを簡便にし、家族のサポートのもと自宅での生活が可能な「植込型補助人工心臓」を用いた治療で日本をリードしています。【心臓外科】
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前立腺がんに対するウイルス療法

前立腺がんに対するウイルス療法

がん細胞だけで増殖するようにウイルス遺伝子を組み換えた人工的なウイルス(ヘルペスウイルス)を使ってがん細胞を破壊する、新しいがん治療法です。ホルモン療法抵抗性の手術を受けていない前立腺がん患者さんを対象に、現在、安全性試験を施行しています。【泌尿器科・男性科】
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マルファン症候群とその類縁疾患の専門外来

マルファン症候群とその類縁疾患の専門外来

マルファン症候群は、症状(大動脈瘤、側弯、水晶体脱臼など)や検査項目が多系統に渡る遺伝性疾患です。平成27年7月から指定難病になりました。適切なライフスタイルと治療を享受することが大切です。専門外来を開設し、関連する専門科が連携して診療にあたります。【マルファン外来】
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がん治療期の痛み専門外来

がん治療期の痛み専門外来

当院は、がんに対する診療・研究施設としてがんと診断された時から緩和ケア診療を同時に受ける体制(「がん治療期の痛み」外来)を整備しています。がん根治的治療期~進行期の全てのステージの患者さんのQOLの向上・維持だけでなく、がん治療の成功を支援することも目標にしています。【緩和ケア診療部】
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日々進歩している肺高血圧症の治療

日々進歩している肺高血圧症の治療

肺高血圧症は予後不良の疾患であり、その診療については極めて高い専門性が求められています。当院ではエポプロステノール持続静注療法や肺動脈バルーン形成術など、肺高血圧症に関わる専門的な治療を積極的に行っています。また、2014年には肺移植実施施設として認定され、肺移植を考慮するべき重症患者さんも広く受け入れております。【循環器内科】
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がん治療に伴う外見変化についてもご相談下さい

がん治療に伴う外見変化についてもご相談下さい

当院では、治療による脱毛や肌色変化などのお悩みについて、医師のアドバイスをうけられる「カバーメーク・外見ケア外来」を開設しています。また、自由に参加いただける「外見ケアに必要な製品の展示試着会」も毎月開催しています。【がん相談支援センター】
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肝切除ナビゲーション技術の開発

肝切除ナビゲーション技術の開発

当院では2004年から3Dシミュレーションソフトを用いた肝臓解析に取り組み、安全な術前計画を立ててきました。そしてこのシミュレーションを術中に反映させることでより正確な手術が可能になることが期待され、現在そのシステム開発に取り組んでいます。【肝・胆・膵外科】
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脊柱側弯症(特発性側弯症、麻痺性側弯症など)

脊柱側弯症(特発性側弯症、麻痺性側弯症など)

インプラントや手術手技の発達に伴い、重度障害児の脊柱側弯症の手術も可能となり呼吸機能や姿勢の改善による生活レベルの向上が期待できるようになりました。当院では特発性側弯症やその他多くの症候性側弯症(マルファン症候群など)・麻痺性側弯症の患者さんを診療しております。【整形外科・脊椎外科】
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乳腺病理診断外来

乳腺病理診断外来

当院で手術された乳がんの患者さん、ご家族に病理診断書の説明を直接に病理専門医が行います(毎月曜日午後、要予約)。実際の細胞像を見ていただきながら「がんの顔つき」や「なぜ化学療法が必要なの?」などの疑問に病理診断をもとに詳細に説明いたします。【病理部/病理診断科】
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