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東大病院JMAT救護班 西日本豪雨被災地で診療支援

西日本豪雨で被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。

当院の救急科医師(2名)、看護師、事務職員の4名が、JMAT(日本医師会災害医療チーム:Japan Medical Association Team)救護班として、この度の豪雨で被害の大きかった岡山県真備町の呉妹地域へ出動し、7月21日から24日の4日間にわたり診療支援を行いました。

東大病院JMATは7月21日朝に当院を出発。同日午後に呉妹診療所に到着し、他大学のチームより引継ぎを受けた後、診療を開始しました。呉妹診療所は豪雨による被害が大きく、プレハブによる仮設診療所での活動となりました。24日までの4日間にわたり他県のJMATチームと協力しながら診療支援を行いました。脱水症、熱中症、外傷、腸炎などの患者さんに対する診療や薬の処方などの診療支援のほか、仮設診療所内のレイアウト変更の手伝いなども行いました。

<帰還後の院内報告会の様子(写真右)>
メンバーより活動内容、被災地の状況などが病院長、看護部長、事務部長、救急科長に報告されました。


<東大病院JMAT救護班メンバー(写真下)>
比留間(リーダー/救急科医師:左から4番目)
前原 (救急科医師:左から3番目)
平山 (看護師:右から3番目)
福井 (事務職員:右から2番目)