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共同意思決定のための質問促進パンフレット(精神神経科)

従来の医療現場では、様々な意思決定が医療者主導で行われることが一般的でした。

しかし、近年、「患者さんと医療スタッフが必要な情報を共有し、患者さんの価値観に沿って共に治療方針を決める、共同意思決定(Shared decision making)」が重要視されています。ガンの領域では「質問促進パンフレット(患者さんから医師への質問集)」が注目されています。

このたび、当院では精神科領域で初めてとなる「質問促進パンフレット」を作成しました。本パンフレットは、患者さんとともに作成した画期的なものです。このような取り組みを通して、ききたいことをきくことができ、安心して、共に治療方針を決定できる病院を目指します。

「質問促進パンフレット」はこちら