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講演会・シンポジウムのお知らせ

2/9開催 「TR機構・未来医療合同シンポジウム」のご案内

 2017年12月22日

この度、東京大学トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ(TR機構)と未来医療研究人材養成拠点形成事業では、合同でトランスレーショナル・リサーチ(TR)に関するシンポジウムを開催します。
今回は、アカデミアのTRへのファンディングに焦点を合わせて議論いたします。

日時: 2018年2月9日(金) 13:00~17:00

場所: 東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
 http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

テーマ: アカデミア発TRへのファンディングの将来を考える
アカデミア発創薬を盛んにするためには、アカデミアや早期スタートアップ企業への資金提供は欠かすことができません。世界を見回しますと様々なやり方で資金を提供する動きが始まっています。
今回は、まずAMEDから今後の展開をお話しいただき、その後、イタリアで画期的な仕組みを作り上げ希少疾患に対する研究や創薬を支援しているTelethon Italia、また、世界的にNTDsの問題解決に重要な役割を果たしているGHIT、さらには、日本でのクラウドファンディングの草分け的存在であるREADYFOR、そして早い時期から大学発スタートアップへの支援を進めてきた東京大学エッジキャピタルから演者をお招きして、この問題の現状と将来について語っていただきます。

参加費: 無料

申込方法: 下記いずれかのサイトより事前にお申込みください。
◎シンポジウムサイトのURL
 http://plaza.umin.ac.jp/tri-u-tokyo/ja/symposium/201802/
◎TR機構HP
 http://plaza.umin.ac.jp/tri-u-tokyo/ja/index.html
◎未来医療研究人材養成拠点形成事業HP
 http://plaza.umin.ac.jp/~mirai/

プログラム:
13:00~13:10 開会の辞
 小関 敏彦(東京大学 理事・副学長)

《 第Ⅰ部 活動報告と今後の展開 》
13:10~13:30 TR機構からの報告:成果と今後の展開

《 第Ⅱ部 アカデミア発イノベーションファンディングの新しい可能性 》
13:30~14:00 基調講演
 「AMED のミッションと今後の方向性」
 菱山 豊(日本医療研究開発機構 理事)

14:00~14:30 特別講演I
 「Developing Treatments for Rare Diseases: Fondazione Telethon' s Model」
 Dr. Annamaria Merico(Telethon Italia, Head Technology Transfer)

14:30~14:50 休憩

14:50~15:20 特別講演II
 「GHITの活動から新薬開発へのファンディングを考える」
 スリングスビー B.T.(グローバルヘルス技術振興基金CEO 兼 専務理事)

15:20~15:40 ゲスト講演
 「日本のクラウドファンディングの医療分野での活用と今後」
 田島 沙也加(READYFOR 株式会社 キュレーション室マネージャー)

15:40~16:00 ゲスト講演
 「アーリーフェーズのスタートアップへの支援」
 片田江 舞子(株式会社東京大学エッジキャピタル パートナー)

16:00~16:10 休憩

16:10~17:00 パネルディスカッション
 演者の方々・司会: 加藤 益弘

17:00 閉会の辞
 齊藤 延人(東京大学医学部附属病院長、TR機構長)


お問い合わせ:
東京大学トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ 
TEL:03-5800-9064
東京大学医療イノベーションイニシアティブ事務局
TEL:03-5841-1966

皆様どうぞ振るってご参加いただきますようお願い申し上げます。

東京大学トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ 特任教授
未来医療研究人材養成拠点形成事業 事業責任者
加藤益弘