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講演会・シンポジウムのお知らせ

11/25開催 臨床試験データ管理学「臨床研究方法論セミナー」のお知らせ

 2016年08月30日

東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 臨床試験データ管理学講座は「臨床研究方法論セミナー」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が施行され、研究者主導臨床研究においてもモニタリング活動が重視されるようになりましたが、大学や医療機関において対応可能な専門スタッフは全国的に十分ではなく、重点的かつ効率的なモニタリング方法が求められております。一方、企業主導治験においては100%SDVに依存していた状況がこれまで続いており、費用や効率性の面から、見直しの時期にきております。

今年の臨床研究方法論セミナーは、「Risk-Based Monitoringの実践と課題」というテーマでセミナーを企画致しました。RBM実践への取り組みについて、アカデミア、製薬企業、CRO、ベンダーそれぞれの立場から事例をご紹介頂き、今後の課題について議論を行います。基調講演では、RBMに関する数多くの論文を執筆しているVadim Tantsyura氏 (Target Health / New York Medical College )を米国よりお招きし、論理的背景と欧米での実践例をご講演いただきます。また、PMDAからは、宇井英明氏をお招きし、現在改訂作業が進められているICH-E6(R2)の内容や考え方について、規制当局の視点からご講演をいただく予定です。

セミナーの詳細、及びお申込みにつきましては、下記URLよりアクセスして下さい。皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:平成28年11月25日(金) 10時30分~17時45分
場所:東京大学 山上会館2階 大会議室
定員:150名 ※事前登録制
対象:臨床研究従事者
費用:アカデミア・医療関係者:6,000円 一般・企業:10,000円
お申込み:http://ctdm.umin.jp/information_20161125_seminar.html
お問合せ:東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座(担当)寺田 宛
[TEL]03-5800-9086[E-Mail]ctdm.tokyo@gmail.com

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