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講演会・シンポジウムのお知らせ

7/1開催 スタンフォード大学医学部長とバイオデザイン創始者来日記念シンポジウム

 2016年05月24日


~スタンフォード大学/シリコンバレーと日本のMedical Innovationの架け橋~

 スタンフォード大学の医療イノベーション人材育成の中心人物であるLloyd Minor医学部長とスタンフォード・バイオデザイン創始者のPaul Yock教授をお招きしてシンポジウムを開催いたします。
 2015年4月に安倍総理大臣がStanford大学を訪問した際に、医療イノベーションのリーダーであるスタンフォードMinor先生、Yock先生らは安倍総理と意見交換をする機会を得、日本における医療イノベーションへの関心が高まり、人材育成・研究・事業化協力において、日本とスタンフォード大学/シリコンバレー/の協力をさらに具体的に進める目的で訪日となりました。
 東京大学は大阪大学、東北大学と連携し、日本医療機器産業連合会等の産業界の協力を得て、ジャパン・バイオデザインを発足し、医療機器開発アントレプレナー人材を育成しております。さらに創薬領域では創薬アントレプレナー教育「SPARK STANFORD」と連携を開始しております。

[事前登録要]
http://plaza.umin.ac.jp/~mirai/event/symposium201607/index.html
よりご登録下さい。

[日 程] 平成28年7月1日(金)
[時 間] 17時00分~20時00分
[場 所] 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14F)
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
[対 象] 学部生及び大学院生(東京大学および他大学の学生)
     医療専門職、医療産業にかかわる社会人
[懇親会] シンポジウム終了後に懇親会(参加費5,000円)を予定しております。

[Agenda]
(同時通訳あり)
17:00~18:00 Paul Yock (Founder & Director Stanford BIODESIGN, Stanford University)
18:00~19:00 Lloyd B. Minor (Dean, School of Medicine, Stanford University)
19:00~20:00 小宮山 宏(三菱総合研究所 理事長)

主催:東京大学大学院薬学系研究科 客員教授 木村廣道
共催:ジャパン・バイオデザイン東京、東京大学医療イノベーションイニシアティブ、一般社団法人 医療産業イノベーション機構
後援:東京大学スーパーグローバル大学創成支援「戦略的パートナーシップ構築プロジェクト」

[戦略的パートナーシップ構築プロジェクトとは]
2014年9月、文部科学省は「スーパーグローバル大学創成支援」事業を開始しました。東京大学「戦略的パートナーシップ」プロジェクトとは、通常の大学間学術交流協定を超えた、海外大学との関係のことです。どの大学とも一律の関係を結ぶのではなく、双方の強みを活かし、各部局・各分野における研究・教育の交流を束ね、大学と大学との間の緊密で創造的、かつ柔軟で特別な協力関係であり、部局或いは複数部局が協力して実施する海外大学との多様な共同事業を支援し、それらを全学的な戦略的パートナーシップ構築につなげることを目的としています。

[注意事項] ※※会場内飲食、講演の撮影、録音 厳禁※※