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講演会・シンポジウムのお知らせ

1/17開催 『医療情報の利活用と個人情報保護シンポジウム』のご案内

 2014年12月26日

 データ指向社会の到来の中、情報通信技術は飛躍的な進展を遂げ、ビッグデータの収集・分析は人々の生活を大きく変えつつあります。医療分野でも、医療情報の分析が今後の医学・医療の飛躍的な発展をもたらすことが期待されています。一方、個人情報及びプライバシーに関する社会的な関心も高まっており、個人情報を保護しつつ、いかにして情報の利活用を推進し、医療・医療の進歩を促進してゆくかが喫緊の課題となっています。本シンポジウムは、政府が「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」を公表し、個人情報保護に関する新たな制度構築にとりかかろうとしているタイミングを踏まえ、行政、医学・法律学の研究者、患者支援団体など、様々な立場の関係者が一同に会し、議論を行うことで、医療情報の利活用と個人情報に関して一層の理解を深めることを目的として開催されるものです。
関心のある皆様方の参加をお待ちしております。

日時 平成27年1月17日(土)午後1時~午後4時30分
会場 イイノカンファレンスセンター Room A (詳しくは下記HPをご参照ください)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階
お申込み 事前登録制です。下記「シンポジウムHP(お申込み・会場案内)」よりお申込みください。
(先着順。定員250名に達し次第締め切りとさせていただきます。)
参加費 無料

プログラム
13:30開会
13:10 基調講演1 
「我が国における医療情報の活用と個人情報保護の動向」
大島一博 (厚生労働省保険局総務課長)
13:40 基調講演2 
「米国における医療情報の利活用と個人情報保護の現状と課題」
Mr. Niall Brennan, Acting Director, Office of Enterprise Management, Center for Medicare & Medicaid Services, US Federal government (同時通訳付)
14:10 休憩
14:30 パネルディスカッション『医療情報の利活用と個人情報保護に向けて』
「NDBの利活用の促進の現状と課題」
山本隆一 東京大学大学院医学系研究科医療経営政策学講座 特任准教授
「DPCを利用した臨床疫学研究」
康永秀生 東京大学大学院医学系研究科 臨床疫学・経済学講座 教授
「医療情報の分析から見える地域医療とその将来像」
松田晋哉 産業医科大学医学部公衆衛生学講座 教授
「日米における医療情報と個人情報保護の法的側面」
樋口範雄 東京大学法学部 教授
「患者の立場から見た医療情報と個人情報保護」
山口育子 NPO法人 ささえあい医療人権センター 理事長
16:30 閉会
※演者、演題については変更の可能性があります。

主催 東京大学大学院医学系研究科 医療経営政策学講座
お問合せ
(シンポジウムについて)E-mail:dhmp22@hcc.h.u-tokyo.ac.jp
(お申込みについて)E-mail:machida@m-planning-o.ddnn.jp

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