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講演会・シンポジウムのお知らせ

2/6開催 文京区のための平時・災害時の地域医療連携を考えるシンポジウム

 2014年01月15日

文京区のための平時・災害時の地域医療連携を考えるシンポジウム開催のお知らせ

このたび大規模災害時に備える平時からの連携体制構築のためのシンポジウム・パネルディスカッションを開催致します。参加費は無料です。医療関係者の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日程: 平成26年2月6日(木)17時30分~20時30分
会場: 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 7階大会議室
対象者: 文京区内の医療関係者

【プログラム】

≪第1部≫シンポジウム 17:30~18:50(司会:笠井清登 地域医療連携部長)

1. 開会のご挨拶 門脇孝 病院長
2. 挨拶 熊谷みどり 文京区医師会長
3. 基調講演 「2025年へのロードマップ~医療計画と地域連携最前線~」 
   武藤正樹 国際医療福祉大学大学院・教授
4. 東京大学医学部附属病院の取り組み
   (ア)地域医療連携部(長野宏一朗 副部長)
   (イ)災害医療マネジメント部(中尾博之 部長)
   (ウ)看護部(小見山智恵子 看護部長)

≪第2部≫パネルディスカッション 19:00~20:30(司会:岩中督 副院長、渡邉聡明 副院長)

パネラー:
 泉山肇 東京医科歯科大学医学部附属病院・医療連携支援センター・センター長代行
 礒沼弘 順天堂大学医学部附属順天堂医院・医療連携室室長・総合診療科先任准教授
 作田和子 小石川医師会立訪問看護ステーション・管理者
 布施明 日本医科大学付属病院救命救急科・准教授
 宮本眞理子 文京保健所長
 武藤真祐 祐ホームクリニック理事長・院長
テーマ:
 1. 文京区における地域医療連携の課題:さまざまな立場からの視点
 2. 関東直下型地震が起きたらどうするか、どう備えるか

閉会の辞: 笠井清登 地域医療連携部長

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