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講演会・シンポジウムのお知らせ

第8回 東京大学 漢方市民講座~漢方で健康づくり~ 開催のお知らせ

 2013年02月19日

第8回 東京大学 漢方市民講座~漢方で健康づくり~ 
膠原病・神経疾患・悪性腫瘍など難病がどこまで治せるか?
薬でコントロールする医学から薬で治す医学へ
―伝統医学のシステム治療によるパラダイムの転換―


日時: 2013年3月16日(土)午後2時~午後4時(開場:午後1時30分)
会場: 東京大学鉄門記念講堂
  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部教育研究棟14階 地図はこちら≫
締め切り日: 3月8日(金)
定員: 250名
  (先着順にお受けし、定員になりましたら締め切らせていただきます)
参加費: 無料

プログラム
講師: 岡部哲郎  東京大学大学院医学系研究科
  漢方生体防御機能学講座 特任教授
  日本東洋医学会 常務理事
  EBM特別委員会 エビデンスレポート・タスクフォース 班長

第1部; 膠原病・神経疾患・悪性腫瘍など難病がどこまで治せるか?
  薬でコントロールする医学から薬で治す医学へ
  ―伝統医学のシステム治療によるパラダイムの転換―
第2部; 漢方人間ドック(漢方問診表解説)


伝統医学では身体内外の病因による恒常性の破綻が疾患を引き起こす。システム破綻の有り様が証候である。
治療は証候を診断し各システムに対応する複数の薬物で治療方剤を組み立てシステムネットワークの破綻を修復する。
1. 高血圧・喘息は薬でコントロールではなく、原因を除去して治す。
2. 膠原病・免疫疾患(SLE、キャッスルマン病、サルコイドーシスなど)はステロイドや抗体注射でコントロールするのではなく、炎症を鎮めて治す。
3. 悪性腫瘍は免疫を強化して転移を防ぎ、腫瘍細胞は眠らせる。
4. うつ病は抗うつ剤で気分を高めるのではなく衰弱した脳・神経細胞を強化して治す。
5. 神経変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症など)は神経細胞の変性を防ぎ、再生を促す。
第2部では漢方問診表により、ご自分の健康状態を調べてみましょう。

申込方法:
往復ハガキの往信面に
(1)代表者氏名
(2)郵便番号・住所
(3)年齢
(4)電話番号
(5)申込人数(1枚で3名様まで可)
をご記入いただき、返信用宛名面に郵便番号・住所・氏名をご記入の上、下記にお申し込み下さい。
参加証をお送りいたします。

申込先:
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院医学系研究科
漢方生体防御機能学講座 「漢方で健康づくり」係
TEL:03-3815-5411(内線33196,33124)

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