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講演会・シンポジウムのお知らせ

「循環器急性期医療におけるモバイルテレメディシンの実用化とその評価に関する研究公開報告会」のお知らせ

 2009年10月01日

平成19年4月から厚生労働省循環器病委託研究にて、循環器の急性期医療におけるIT活用としてモバイルテレメディシンの適用を検討してまいりました。この度、下記の通り「研究公開報告会」を開催することになりましたのでお知らせいたします。救急車と病院間の第3世代携帯電話による汎用性インターネットを用いた12誘導心電図やバイタルサイン、動画を伝送するモバイルテレメディシンの実績報告も含め、今後の医療分野における移動体通信の展開について広く意見交換を行う予定です。事前登録、参加費は不要です。ご関心のある皆様方に広くご参集いただければ幸いに存じます。


[循環器病委託研究班 19公-4]
国立循環器病センター
心臓血管内科 野々木 宏
東京大学医学部附属病院
手術部・材料管理部  大林 俊彦


<問い合わせ先>
電話:06-6833-5012(内線2233)
野々木部長室秘書 林 久美子





循環器急性期医療における
モバイルテレメディシンの実用化とその評価に関する研究公開報告会
~新しい循環器救急システムの実践報告~

日    時:平成21年10月3日(土)13時~16時
場    所:東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 7階大会議室
プログラム:
   13:00 - 13:10 開会挨拶と研究概説
             野々木 宏(国立循環器病センター緊急部長)
   13:10 - 13:25 モバイルテレメディシン開発の経緯:救急医療におけるIT活用
             佐瀬一洋(順天堂大学臨床薬理学教授)
   13:25 - 13:30 質疑・コメント
   13:30 - 14:00 循環器救急医療におけるモバイルテレメディシンの活用
             横山広行(国立循環器病センター緊急部)
   14:00 - 14:05 質疑・コメント
   14:05 - 14:35 モバイルテレメディシンの実用化への課題
             大林俊彦(東京大学医学部附属病院材料管理部)
   14:35 - 14:40 質疑・コメント
   14:40 - 14:55 コーヒーブレイク
   14:55 - 15:10 不整脈診断における伝送型・携帯型心電計の有用性に関する研究
             鎌倉史郎、相原直彦(国立循環器病センター)
   15:10 - 15:15 質疑・コメント
   15:15 - 15:30 ICタグによる救急患者の患者情報取得システム開発
             稲田 紘(兵庫県立大学 教授)
   15:30 - 15:35 質疑・コメント
   15:35 - 15:45 まとめ
             野々木 宏


以上

 

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