HOME > 講演会・シンポジウムのお知らせ > 第36回東京大学薬学系研究科分子薬物動態学教室ミニシンポジウム 開催

前のページへ戻る

講演会・シンポジウムのお知らせ

第36回東京大学薬学系研究科分子薬物動態学教室ミニシンポジウム 開催

 2009年08月05日

この度、東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学教室は、東京大学Global COEプログラム CMSI(Center for Medical Systems Information)との共催で、下記の通り「第36回ミニシンポジウム」を開催いたします。
 今回は "Role of translational drug metabolism and transporter research in new drug discovery and development" と題し、ヒトにおける医薬品の体内からの排泄を担う代謝酵素、薬物トランスポーターに焦点をあてます。
 本シンポジウムでは、当研究室におけるヒト体内動態予測のための最近の基礎研究の成果とマイクロドージングを用いた実証研究をご紹介するとともに、国内外の製薬企業において第一線で体内動態予測に取り組んでいる研究者を講師としてお招きし、製薬企業における取り組みと展望をご紹介していただきます。
 今後、どのような方向でヒト体内動態、さらには薬効・有害作用の予測へと展開させていくのか、皆様とともに議論していきたいと思います。





第36回東京大学薬学系研究科分子薬物動態学教室ミニシンポジウム
36th Mini-Symposium of Dept. of Molecular Pharmacokinetics The University of Tokyo
Role of translational drug metabolism and transporter research in new drug discovery and development

日時:9月17日(木) 9:15~17:40
会場:本郷 理学部1号館 小柴ホール
定員:200名(定員になり次第締切)
参加費:8月31日までにお申し込み
       一般1,000円  学生・ポスドク 無料
     9月1日以降にお申し込み
       一般2,000円  学生・ポスドク 500円
申し込み方法:下記サイトからお申し込みください。
     http://www.f.u- tokyo.ac.jp/~sugiyama/Symposium/090917/symposium090917.html
主催:東京大学薬学系研究科分子薬物動態学教室
共催:東京大学G-COE「学融合に基づく医療システムイノベーション」
協賛:Capsugel Japan、日本薬剤学会、日本薬物動態学学会
東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点

※詳細はこちらをご覧下さい。

 

ファイルを保存される方は、マウスの右クリックから「対象をファイルに保存」、「名前をつけて保存」などを選択して保存して下さい。