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症例検討会 CPC | ECCC

症例検討会 CPC(clinico-pathological conference)

病理解剖症例を基に、過去の医療行為を振り返り、医療の質の向上を図ることを目的とする症例検討会。8月を除く毎月第3月曜日(祝日休日の場合は第4月曜日)に計11回開催しています。


日程 症例
1 平成22年
4/19(月)
  • 大血管転位症、両大血管右室起始症に対して右BTシャント術を施行され、外来にて経過観察中に急性胃腸炎を発症し、急速な経過で多臓器不全をきたした1歳児症例
  • 肺動脈肉腫に対する化学療法及び放射線療法後、多臓器転移をきたした20歳代女性症例
2 5/17(月)
  • 右尿管原発腫瘍に対して、化学療法、放射線療法が行われ、原発巣の局所コントロールは良好であったが、小脳及び脊髄転移をきたした60歳代女性症例
  • 献腎移植術後、汎発性水痘帯状疱疹ウイルス感染症が発症し、呼吸不全が急速に進行した69歳女性症例
3 6/21(月)
  • 出血源不明の持続する消化管出血により、比較的短期間に死亡に至った90歳代女性症例
  • ウイルス性肺炎治療中に大量消化管出血を呈し死亡した乳児重症型先天性ミオパチーの男児例
4 7/26(月)
  • 呼吸器症状で発症し、亜急性の筋力低下と特徴的な皮疹により、皮膚筋炎が疑われ、循環不全と呼吸不全が急速に進行した50歳代女性症例
  • 慢性心房細動を基礎疾患としてもち、呼吸不全が急速に進行し、約3週間の経過で死亡した60歳代男性症例
5 9/27(月)
  • 発症後約3ヶ月の経過で亡くなった拡張型心筋症の乳児症例
  • 原発性肺癌術後1年2ヶ月で急性呼吸障害により死亡した60歳代男性症例
6 10/25(月)
  • 膀胱癌に対する膀胱切除術及び化学療法後、約1年で心タンポナーデをきたして死亡した70歳代男性症例
  • 急性骨髄性白血病発症後8年の経過で、2回目の同種造血幹細胞移植後に数回の大量吐血がみられた30歳代男性症例
7 11/15(月)
  • 胎児水腫の進行のため34週2日で帝王切開で出生後、前縦隔の血管腫によるKasabach-Meritt症候群をきたした症例
8 12/20(月)
  • 胸部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術後、肺癌に対する右上葉切除が施行され、術後気管支断端瘻が認められた70歳代男性症例
  • 食道癌に対する手術後約3年後に前額部に腫瘍が出現し、転移性腫瘍が疑われ、放射線及び電子線療法が施行された70歳代男性症例
9 平成23年
1/24(月)
  • 脳室内出血により死亡した生来健康な30歳代女性症例
  • 化学療法が奏功せず、肺癌の発見から約4ヶ月の経過で亡くなった50歳代男性症例
10 2/21(月)
  • S状結腸癌の肝転移に対して部分切除、動注療法を繰り返した後に、門脈圧亢進症がみられた老年男性症例
  • 透析導入後約2年の萎縮腎に発生した腎細胞癌の50歳代女性症例
11 3/28(月)
  • 結節性多発動脈炎に対して約10年間の外来フォロー後、再発が疑われた60歳代男性症例
  • 網膜血管炎で発症し、肺高血圧症と心不全症状を呈し、肺静脈閉塞症が疑われた50歳代男性症例

CPC(21年度

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ECCC(English Clinical Case Conference)

本学医学教育国際協力研究センターの招きで来日中の総合内科・家庭医学を専門とする外国人講師による英語の症例検討会。救急外来に来院したCommon disease(市中肺炎等)について、研修医とinteractiveに臨床推論の研修を行います。平成21年度前期については毎週2日(月・金曜日)開催しています。

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