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糖尿病・代謝内科

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T.プログラムの名称

糖尿病・代謝内科卒後臨床研修プログラム

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U.プログラムの特徴

当科は教室員60名以上と糖尿病診療科として全国有数の規模であり、外来患者数は年間45,000名を超え、新入院患者数年間約500名の中で稀な病態や貴重な症例、多発合併症を伴った症例を経験する機会が多い。糖尿病は全身疾患であり、他疾患を合併した複雑な病態を評価考察する上で丹念な診察が必要とされ、内科診療の基礎力を培うことができる。また血糖管理の理論と数多ある薬剤の選択調整について、エビデンスに基づいた標準的治療を実地に学ぶことができる。

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V.教育課程

V-1.研修医配置

研修医数は12階北全体で6名前後、B棟4階で5名前後(いずれも混合病棟)であり、2年目医師は各病棟2名前後である。

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V-2.研修内容と到達目標

糖尿病(1型、2型、その他の型)の診断を正しく行い、検査と治療を計画することができる。
脂質異常症(高脂血症)の診断を正しく行い、検査と治療を計画することができる。
糖尿病合併症の状態を評価できる。
肥満症の診断を正しく行い、検査と治療を計画することができる。
メタボリックシンドロームの診断を正しく行い、検査と治療を計画することができる。
低血糖に対処できる。

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V-3.教育に関する行事

毎週月曜(祝日の際は火曜)午後:チャートラウンドおよび科長回診
12階北:朝適宜チームカンファ、月・水・金曜午後5時から病棟カンファ
B棟4階:毎朝午前8時30分から病棟カンファ、夕方適宜チームカンファ

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V-4.指導体制

1人の入院患者を研修医と担当医(中ベン)および主治医の3人で診療する体制をとっている。担当医は原則的に内科研修終了後1−5年の若い世代の医師であり、主治医は専門家としての経験豊かな助教が勤めている。週1回のチャートラウンドおよび科長回診で症例のプレゼンテーションを行い教授・准教授の指導を受ける。

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