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研修医教育指導体制

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総合研修センター(以下「センター」という)では、臨床研修医の皆さんが基本的かつ必須の手技、知識等を習得し、意欲のある者にはさらに充実した経験も得られるように教育プログラムを策定しています。日常の診療業務と合わせて、体系的、有機的に知識や手技を身につけられるよう、内科の各科セミナー及び症例検討会、外科のセミナー及び手技の実習、CPC、さらには総合救急診療教育カンファレンス等も随時開催しております。

また、海外の総合内科、家庭医学の専門家を招いて、英語でのカンファレンスを行っております。これらには、皆さんがいずれ各診療科の認定医、専門医の資格を受験する際に必要になるもの(必修項目)も含まれており、本院での研修によって、皆さんが専門研修さらには専門医取得へとスムーズにキャリアを重ねていけるように配慮されています。また、センターには各種シミュレータも設置されており、気管内挿管、各種外科手技等の修練を行うことも可能です。

このような教育体制に加えて、各診療科には教育熱心な指導医が数多く揃っています。どの診療科をローテートしても熱心なベッドサイドでの指導、セミナーや講習会等の充実ぶりは、本院の大きな誇りです。

事前研修
研修生活を開始するにあたり、まずは病院概要、研修概要、感染対策、個人情報保護等、講義形式を中心とした研修が行われ、その後、手術場手洗い実習、病棟手洗い実習、PC(診療端末)操作研修、輸液ポンプ・シリンジポンプ実習等が行われます。
内科専門セミナー/内科グランド・カンファランス

外科セミナー

症例検討会
CPC/ECCC
総合救急診療教育カンファレンス

各種講習会
検査部講習会/NSTセミナー/レジデントカンファ
シミュレーター(臨床技能実習室)
シミュレーター室には最新の救急蘇生、看護用、基本診療、手技修練のために多くのシミュレーターとホスピタル・スタジオが設置され、実際の病院機能をリアルに再現しています。さらに、医療用DVD、CBTも完備し、臨床研修医の方々の研修を支援しています。
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