HOME > プレス発表 > 東アジア人の2 型糖尿病発症に関わる遺伝子領域を8つ発見

前のページへ戻る

プレス発表

東アジア人の2 型糖尿病発症に関わる遺伝子領域を8つ発見

 2011年12月15日

-糖尿病の正確な予測と積極的な予防対策へ貢献-

文部科学省「個人の遺伝情報に応じた医療の実現プロジェクト(第2期)」実施機関である東京大学大学院医学系研究科/東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 教授の門脇孝と独立行政法人理化学研究所ゲノム医科学研究センター内分泌・代謝疾患研究チームの前田士郎チームリーダーらは、2型糖尿病の発症に関わる遺伝子領域同定を目的とした国際共同プロジェクト「2型糖尿病アジア遺伝疫学ネットワークコンソーシアム(AGEN-T2D)」に参加し、東アジア人の2型糖尿病の発症に関わる8つの新たな遺伝子領域を発見しました。このコンソーシアムには、東アジアの14のゲノム研究室が参加しています。

本研究成果は、米国の科学雑誌「Nature Genetics」オンライン版(12月11日付け:日本時間12月12日)に掲載されました。

※ 詳細は下記のURLをご覧下さい。