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プレス発表

【プレスリリース】「臨床研究支援センター」が4月から始動

研究 2010年04月05日

―臨床研究の院内実施の支援に加えて、
東大病院が実施主体として多施設共同研究を行うことが可能に―


東京大学医学部附属病院(東大病院)では、院内で実施する治験を含む臨床研究の支援だけではなく、当院が実施主体となって多施設共同研究などを実施する組織として「臨床研究支援センター」を設置し、4月から稼働させました。これは、これまで院内の臨床研究の支援を行っていた旧臨床試験部を母体に、大学内の生物統計家等や関係部門を組織化し、さらにオペレーション部門等を新設して研究者を支援する体制を整備したものです。各部門には治験の経験者を多数配置し、国際拠点化も目指しています。また、臨床研究支援センターでは、治験と治験以外の臨床研究を同一組織で支援し、臨床研究から治験へのシームレスな支援を可能とします。今回の整備によって、東大病院は倫理性・科学性・信頼性が確保された欧米なみの臨床研究実施体制を強化し、世界の主要な臨床医学雑誌に掲載される質の高い研究をさらに推進していきます。

※詳細は添付のリリース文書をご参照ください。

 

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