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プレス発表

【記者発表】白血病遺伝子による造血幹細胞制御機構の発見

 2008年08月07日

難治性白血病の病態解明と治療への応用へ期

―難治性白血病の病態解明と治療への応用へ期待―

東京大学大学院医学系研究科/医学部附属病院血液・腫瘍内科の黒川峰夫教授と合山進医員らのグループは、白血病遺伝子による新しい造血幹細胞の制御機構を発見いたしました(Cell Stem Cell誌 8月7日号に掲載予定)。この発見により、白血病遺伝子が造血幹細胞の自己複製・増殖を制御するメカニズムが明らかとなり、白血病幹細胞などを対象とした新しい分子標的療法の開発につながるものと考えられます。