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プレス発表

【記者発表】カスタムメイド型人工骨 、実用化に向けた臨床試験を開始

 2008年07月18日

東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部では、㈱ネクスト21と共同で、カスタムメイド型人工骨の開発を続けて参りました。2006年から同病院において臨床研究として行われた10例の患者への人工骨移植の順調な術後推移をうけ、このたび、2008年6月より、同病院顎口腔外科・歯科矯正歯科を中心にした全国10施設において、合計70症例を目標に、本人工骨の実用化に向けた臨床試験を実施することとなりました。口唇口蓋裂、ヘミフェイシャルマイクロソミアなどの先天的骨形成不全、あるいは腫瘍摘出や外傷などの後天的要因による、頭蓋顎顔面骨(非荷重部)の欠損又は骨変形を対象としています。


※ 詳細につきましては添付資料をご参照ください。

 

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