HOME > プレス発表 > 国立大学病院インターネット会議システム 運用開始

前のページへ戻る

プレス発表

【記者発表】国立大学病院インターネット会議システム 運用開始

 2008年06月25日

全国42国立大学附属病院と地域医療を結ぶ
国立大学病院インターネット会議システム(UMICS)運用開始


国立大学附属病院長会議では、平成20年6月より、国立大学病院インターネット会議システム(University hospital Medical Internet Conference System:略称UMICS)の運用を開始しました。
本システムは、国立大学病院同士の会議だけでなく、国立大学病院の教育・研究・診療・病院業務に関係した会議・講演などであれば、一般病院、民間企業も利用可能です。なお、セキュリティ保護も十分に考慮されたシステムとなっています。
運用開始にあたり、本システムは、大学病院医療情報ネットワーク(東京大学医学部附属病院内)にサーバを設置していますが、利用の拡大にともない各国立大学病院においても同システムの導入が可能となるよう配慮されています。
今回のシステム導入によって、国立大学病院間の連携協力が推進されると同時に、地域医療機関や臨床研修の支援などの充実化に向けた積極的な利用が期待されます。

※ 詳細につきましては、添付の資料をご参照ください。

 

ファイルを保存される方は、マウスの右クリックから「対象をファイルに保存」、「名前をつけて保存」などを選択して保存して下さい。