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プレス発表

【プレスリリース】東大病院・検診部および血管ドックの設置について

受診・見舞 2006年09月04日

 東京大学医学部附属病院(※以下、東大病院)では、中央診療棟2開設を機に、「検診部」を本年度内に設置する計画を進めております。
 日本の疾病管理のあり方が、発病後の治療よりも、発病前の予防を主体としつつある現在、国民の健康志向は以前にも増して拡大しています。今回設置を予定している検診部では、近年のさまざまな検査ニーズに対応するため、血管ドックや総合的ながん検診を始めとした高度な検査オプションをご用意すると共に、各種検診や予防的介入のための研究を進めます。
 従来の検診・人間ドック施設とは一線を画する、新しい検診部を立ち上げ、より質の高い予防医学・健康増進医学を推進し、皆様方の健康増進に寄与したいと考えております。
 なお、今回のサービスは会員制ではなく、東大病院が独自に進めるもので、広く一般の方々が通常のドック費用で利用できるものです。

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