労働安全衛生管理室
「労働安全管理担当」は病院総務課に所属し、平成16年の国立大学法人化に伴い発足した係です。別名、全学の環境安全本部の下部組織「病院・労働安全衛生管理室」でもあります。
概要
◆ 労働安全管理担当の業務について
平成16年の国立大学法人化による労働者への適用法令の変更や本学・安全衛生管理室(現・環境安全本部)の立ち上げに伴う部局・安全衛生管理室として総務課・職員係から独立・新設された係です。労働安全に関する講習会・労働環境整備のための活動を積極的に行い、さらに通例の職員健康診断についてもより受診しやすい環境を整え、災害に関しましても、より現実に側した形での防災対策・避難訓練を実施してまいります。
● 活動内容
労働安全管理担当の中には「職員健康相談室」という組織もあります。
● 労働安全管理担当
・ 職員の健康に関する業務
・ 職員の作業環境に関する業務
・ 職員の安全教育に関する業務
・ 職員の防災に関する業務
・ 麻薬使用者登録に関する業務
・ 保健医登録に関する業務
・ 研究で使用する試薬等の管理に関する業務
・ 労働安全衛生委員会に関する業務
・ その他労安衛法に関する業務
● 職員健康相談室
・ 職員の診察業務
・ 職員の健康診断業務
・ 職員の健康診断データ管理業務
・ 職員の予防接種に関する業務
● リフレッシュルーム
・ 職員へのマッサージ業務
組織紹介
◆ 労働安全管理
労働安全衛生管理室長 大西 真(産業医)
係長(サブリーダー) 赤塚 健一
主任 市川 安人
係員 高橋 忠
◆ 職員健康相談室
講師 本田 善一郎(産業医)
特任臨床医 立石 晶子
非常勤職員 吉田 智子
非常勤職員 小松 美奈子
◆ 沿革
平成16年4月 総務課・労働安全管理担当 発足(労働安全衛生管理室)
平成19年5月 職員用マッサージ室「リフレッシュルーム」 オープン
その他
◆ 連絡先
総務課・労働安全管理担当 (内線32230・32231)
Mail: anzenkanriAll@adm.h.u-tokyo.ac.jp
職員健康相談室 (内線36204)
