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医療機器管理部

 医療機器管理部 部長 張 京浩

医療機器管理部は,病院内で使われる様々な医療機器の管理を集中的に行う中央診療部門です。

概要

主に次の四つの業務を中心に行っています。

1. 医療機器の中央管理部門(MEセンター): 人工呼吸器や輸液ポンプなどの中央管理
2. 手術部部門: 人工心肺操作や手術部内の機器管理、補助循環の管理
3. 血液浄化部門: 血液浄化装置操作、保守管理
4. 心臓カテーテル部門: 血管撮影室における機器の操作、保守管理
5. 光学医療診療部: 機器管理

組織紹介

医療機器管理部は1965年に設置された中央材料部を母体に時代の変化とともに役割を変えながら発展してきた中央診療部門です。2001年4月に洗浄滅菌部門、臨床工学部門、物流管理部門(SPD部門)が一体となり医療機器・材料管理部として改組されました。その後2005年4月より、これらのうち主に臨床工学部門が独立して医療機器管理部が新たな組織として活動を始めました。

医療機器管理部には33名の臨床工学技士が所属し、概要に記載したとおり医療機器の中央管理業務、手術部での人工心肺操作および機器管理業務、血液浄化療法における機器操作業務、そして心臓カテーテル室をはじめ血管造影室における機器の操作業務をおこなっております。2016年のMEセンターから院内への機器貸出総数は74,204件、手術部での人工心肺症例は254件、血液浄化療法は4,672件、血管造影室業務(虚血, 電気生理)は2,245件という実績となっております。また、高度先進医療の一端をになう大学病院の中の臨床工学部門として、非常に特殊性の高い技術や高度な管理能力が要求され、これらに十分に対応できるよう日頃から努力しております。

主なスタッフ
張京浩 部長・講師
久保仁 技士長
谷田勝志 主任(手術機器管理担当)
渡邉恭通 主任(血液浄化療法担当)
柏公一 主任(人工心肺担当)
村澤孝秀 主任(血管撮影室担当)
長江祐吾 主任(教育担当)
佐久間伸博 主任(医療機器管理担当)

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