受診・お見舞い

放射線部

放射線部 部長 阿部 修

 

放射線部は中央診療施設のひとつであり,患者さんからの直接の検査予約は受け付けておりません。ご了承下さい。放射線部のシステムに関するご意見・ご要望があれば文書,メールでお送り下さい。

技師長 矢野 敬一
副部長 佐藤 次郎

組織紹介

放射線部とは
放射線部は中央診療施設のひとつとして1964年(昭和39年)8月に新設されました。放射線部は放射線診断部門,核医学部門,放射線治療部門の3部門およびイメージラボからなります。放射線部の現在の構成員は,教授(部長)1名,講師(副部長)1名,助教(医局長)1名,技師長以下診療放射線技師73名(技師長1名,副部長2名,副技師長6名,統括主任5名,主任12名を含む),技術職員2名,放射線管理担当技術専門職員1名です。これに放射線科教官や放射線科医師(大学院生,研修医)が加わり,さらに診療各科の医師,看護師(診療検査部所属)が協力して放射線診療業務に従事しています。放射線診断部門では単純X線撮影・造影検査・CT・MRIなどの画像検査を,核医学部門ではシンチグラフィ・SPECT・PETなどの核医学検査を,放射線治療部門では悪性腫瘍などに対する放射線治療・γナイフなどを施行しています(詳細は下の診療体制を参照)。画像検査については,平成15年からPACS(picture archiving and communication system)によるフィルムレス化がなされており,検査結果を迅速に参照することが可能となっています。同時に,CT・MRI・核医学検査や血管造影の一部においては放射線科医による読影がなされ,診断結果が病院システム上に配信されています。平成18年度には,MRI室および放射線治療部門が新しく開設した中央診療棟2へと移転し,それに伴って最新のMRI装置(3テスラの超高磁場装置を含む)や放射線治療装置が導入されました。また,ほぼ同時期に64列マルチスライスCT装置やPET-CT装置も導入され,質の高い検査を行うことが可能となっています。

診療体制
1. 放射線診断部門
【場所】
中央診療棟1 1階,MRIは中央診療棟2 地下1階
【業務内容】
単純X線撮影(骨,胸腹部,頭部,小児,乳腺,骨盤計測)各種造影検査(消化管,尿路),手術室撮影,救急外来,病室出張(ポータブル)撮影,歯科口腔撮影,骨塩定量,CT,MRI,血管造影・interventional radiology(IVR),画像解析・画像処理(3D画像作成など)

2. 核医学部門
【場所】
中央診療棟1 地下1階
【業務内容】
各種核医学検査(γカメラ,SPECT,PET),サイクロトロン管理,放射性医薬品管理,放射性汚染物管理

3. 放射線治療部門
【場所】
中央診療棟2 地下3階
【業務内容】
深部放射線治療,γナイフ治療,密封小線源治療,永久挿入小線源治療

4. その他

放射線安全管理室にて院内のX線発生装置の管理,放射性汚染物の管理、放射線教育、健康管理(ガラスバッジ管理等)が行なわれ医療法、障害防止法等に適した管理運営を行なっています。

放射線部機器保有台数
一般撮影  12台
ガンマカメラ  3台
ライナック  3台
CT  6台
PET  2台
PET-CT  1台
MR  7台
試料測定装置  1台
ガンマナイフ  1台
骨塩定量  1台
小線源治療装置  1台
歯科用装置  3台
永久挿入小線源治療装置  1台
血管造影装置  5台
治療計画装置  6台
消化管撮影装置  5台
ポータブル装置  24台
治療計画用CT  1台
外科用イメージング装置  6台
サイクロトロン  2台

実績等
※ タイトルをクリックするとデータをご覧いただけます。

検査件数および治療件数(平成27年度)

認定、資格等(平成28年7月1日現在)

リンク

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