受診・お見舞い

HOME > 受診・お見舞い > 診療科のご案内 > ゲノム医学センター

前のページへ戻る

ゲノム医学センター

ゲノム医学センター センター長 辻省次

 

ゲノム医学センターは、臨床ゲノム情報部門、臨床ゲノム診療部門、ゲノム解析部門の3部門から構成され、ゲノム情報に基づいた、最適なゲノム医学診療の提供を目指しています。

お知らせ

臨床ゲノム診療部門からのお知らせ
【受診依頼】
完全予約制となっております。受診を希望される方は、下記の予約センターに連絡して予約をおとりください。初診は木曜日の午後のみとなります。専用の個室でお話を伺いますので、予約がいっぱいで予約日までにお時間をいただく場合もございますので、ご了承ください。
東大病院 予約センター: 03-5800-8630
予約受付は午後1時~3時(土曜・日曜、祝祭日、年末年始をのぞく)となっております。

【費用について】
臨床ゲノム診療部門の診療は自由診療となっております。初診は初診料および相談料で約1万円かかります。再診時は相談料および外来診療料をあわせて毎回約5000円となります。
費用につきましては、予告なく変更することがございますのでご了承ください。検査を行う場合には別途費用(自費)がかかります。検査の種類によっては保険診療が可能なものもございますので、担当医とご相談ください。

ゲノム解析部門

概要
次世代シーケンサーを用いた大規模なゲノム配列解析、ゲノムインフォマティクス研究を進め、先進的なゲノム医学研究を推進します。疾患の発症に関与する遺伝的要因を網羅的に明らかにし、疾患の病態機序の解明を目指します。さらに、院内の共同利用施設として、さまざまな大規模ゲノム配列解析、ゲノムインフォマティクス解析のパイプラインを構築し、院内の研究者が幅広く利用できるようにします。

臨床ゲノム情報部門

概要
院内共同研究・教育施設としてゲノム情報と臨床情報の統合研究を行い、同時に同領域の教育に貢献することを目的とし2001年に発足しました。生活習慣病を主体とした各種疾患の感受性遺伝子および治療反応性に関連する遺伝子の多型・変異解析とそれに附帯する臨床情報のデータベース構築およびそれらを併せた統合的データマイニングを主たる業務としています。また、ゲノム試料の匿名化を行っています。

組織紹介
遺伝子多型・変異解析部門、遺伝子発現解析部門、臨床情報およびゲノム情報学研究部門、教育部門、および協力科におけるゲノム診断および分子標的治療に関する基礎実験部門が主たる構成部門である。

臨床ゲノム診療部門

概要
遺伝医学臨床の広範・多様な要請に対応するため、既存の臓器・系統別診療体制の枠を越えた横断的組織として2003年度に発足しました。院内の幅広い診療科の参加を得て、全科横断的な遺伝医療を実践しています。附属病院における臨床遺伝学診療の中核をなすとともに、臨床遺伝医学専門医制度の教育研修拠点の役割を担っています。

診療体制
内科外科、小児科、女性診療科・産科、泌尿器科、皮膚科、口腔外科など、各科の専門医、看護師、臨床心理士などが連携して遺伝に関する診療にあたります。

対象疾患
疾患は特定せず、遺伝に関すること全般について、医師・看護師・臨床心理士が相談に乗っております。遺伝病に関する相談をはじめとして、幅広く遺伝に関するご相談を伺っております。


外来について
・ 受診を希望される方は、電話でご予約ください。
 (電話:03-5800-8630/担当の看護師が対応いたします。)
・ 初診外来は木曜日の午後のみとなっております。
・ 初診では、初診担当看護師および医師がご相談内容を確認いたします。
 確認したご相談内容は、各科の臨床ゲノム診療部門に登録された医師、看護師、
 臨床心理士などが集まって行う症例検討会(月一回)において、今後の方針を
 検討致します。
・ 2回目からは必要に応じて、ご相談内容の病気に詳しい専門医が担当することが
 あります。また、専門的な検査、処置を希望された場合や、必要と判断された場合
 には、専門の科にご紹介致します。

初診は木曜日の午後1時から行っております。ご相談内容によりますが、一人の相談者について1時間半くらい時間をかけてじっくりお話をお伺いします。2回目からは担当者と相談者が相談し、都合の良い日に予約をとって診療を行っていきます。

外来診療の流れ

 

受診・お見舞いトップに戻る