受診・お見舞い

網膜外来のご紹介

概要/各診療科紹介(患者さん向け)

網膜外来とは
網膜外来とは、遺伝性の網膜疾患をはじめ、網膜の機能異常を来たす疾患を診療する外来です。

次のような症状をお持ちの方が対象
・夜暗い所で見づらい
・非常にまぶしい
・視野が狭い
・視力が低下した

当外来の主な検査と説明
● 視力、前眼部および眼底検査
眼科で行われる最も基本的な検査です。

● 視野検査
視野がどの範囲まで、どの程度見えているかを検査します。

● 光干渉断層計
近赤外光を用いることにより、非侵襲的に網膜の断層像を得ることができる検査です。

● 眼底自発蛍光検査
眼底からの自発蛍光を精密に撮影することにより、網膜の状態を詳しく知る事ができる検査です。

●広角眼底撮影検査(眼底写真・眼底自発蛍光)
眼底の周辺までの写真及び自発蛍光画像を、ほぼ散瞳せずに撮影できる検査です。

●電気生理学的検査(多局所網膜電図を含む)
目の奥に光をあてて、網膜の機能をみる検査です。

●蛍光眼底造影検査
腕から造影剤を注射し写真撮影することにより、眼の奥の微細な異常を検出する事が可能な検査です。

概要/各診療科紹介(医療職向け)

網膜外来とは
網膜外来では網脈絡膜変性疾患を主体に診療している。

診療体制
網膜外来受診患者は、一般的な眼科検査後、症例に応じ種々の画像検査(光干渉断層計検査、眼底自発蛍光検査)電気生理学的検査(多局所網膜電図を含む)を行っている。

治療方針
網膜外来では確定診断をつけたのち、症例に応じた治療を行う。 現時点で有効な治療の存在しない場合においても、遺伝相談、予後を考慮に入れた生活指導を行う。

得意分野
網脈絡膜変性疾患、網膜色素変性症

外来担当
【第1・3・5水曜午後および第1・3金曜午後】
小畑 亮、井上 達也、青木 彩、足立 知子、井上 裕治、高橋 秀徳、呉 香代、東 惠子、野村 陽子、上田 浩平、高尾 博子、譚 雪

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