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総合周産期母子医療センター

 総合周産期母子医療センター センター長 藤井 知行

 

 

診療実績

現在、診療科で重点的に診療を行っている疾患、治療方法、検査方法
【疾患】
1. 合併症妊娠
2. 不育症
3. 胎児異常
4. 高齢妊娠・遺伝性疾患合併妊娠

【治療方法】
1. 不育症治療(低用量アスピリン療法、ヘパリン療法など)
2. 胎児治療

【検査方法】
1. 高齢妊娠・遺伝性疾患合併妊娠に対する遺伝カウンセリング・出生前診断
2. 超音波胎児診断

その他の実績
※ タイトルをクリックするとデータをご覧いただけます。

診療科で扱った主疾患と入院患者数(平成27年)

診療科で行った主な手術や処置の件数(平成27年)

診療科で行った主な検査、特殊な検査の件数(平成27年)

学会の指導医数、認定医数(平成28年7月1日現在)

妊婦健診・分娩のご案内

各クラスのご案内

当科を受診される患者さんへ(現在当科で行っている臨床研究の一覧)

下記の通り、倫理委員会の承認をうけた臨床研究を行っています。オプトアウト(対象となる患者さんが拒否できる機会を保障すること)を用いた臨床研究は、下記の研究名を選択(クリック)すると内容を閲覧する事ができます。これらの研究への協力を希望されない場合、各研究の担当者にお知らせください。

当科における臨床研究についてのお知らせ
・不育症の原因・病態・診断・治療に関する研究
・脂質メディエーター分子の妊娠における役割に関する研究
妊娠・分娩・産褥の生理と病理に関する後方視的研究
・妊婦の子宮頚部における感染症・早産に対する粘膜免疫応答に関する研究
・母子感染の実態把握及び検査・治療に関する研究(多施設共同研究)
・脂質メディエーター、レスベラトロールが母児免疫及び胎盤形成に果たす役割に関する研究
・母体血中cell-free DNAを用いた無侵襲的出生前遺伝学的検査の臨床研究
・頸管粘膜と口腔粘膜の相互的関係に着目した粘膜免疫防御機構についての研究
・ヒト内在性レトロウイルスが絨毛の分化・発達に及ぼす影響に関する研究
・羊水量の調節と胎児well-beingに関する研究
・絨毛細胞における異数性の検討
・妊娠高血圧症候群の発症機構の解析と新規治療法の開発(多施設共同前向き観察研究)
・経会陰超音波を用いた分娩進行評価法に対する研究(前向き観察研究)
切迫流・早産における子宮頸管短縮と分娩転帰:多施設共同後向きコホート研究―パイロット研究―(多施設共同後向き観察研究)
・早産予防に対するプロゲステロン腟坐薬の有効性に関する多施設共同、プラセボ対照、二重盲検、ランダム化並行群間比較試験
・β2グリコプロテインI-主要組織適合遺伝子複合体クラスII複合体に対する自己抗体を用いた抗リン脂質抗体症候群等の新規診断法の臨床的意義に関する研究
・薬剤および薬剤搭載ナノ粒子のヒト胎盤への移行に関する研究
AMED成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「不育症の原因解明、予防治療に関する研究」
・妊娠女性におけるジカウイルス感染症の診断体制構築に関する研究
・胎盤異常に起因して発症する産科疾患におけるストレスシグナル伝達機構の関与の検討
妊娠高血圧症候群の新規発症予知マーカーの開発

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