受診・お見舞い

女性外科

女性外科 科長 大須賀 穣

 

 

お知らせ

子宮内膜症外来の初診外来を受けられる患者さんは、下記の問診票をご記入の上、診察時にお持ち下さい。
問診票記入法 [PDF:71KB]
月経痛についての問診票 [PDF:33KB]
月経手帳 [PDF:134KB]

子宮腺筋症外来を初診される患者さんは、下記の問診票をご記入の上、診察時にお持ち下さい。
子宮腺筋症外来を初診の方へ [PDF:100KB]
月経痛についての問診票 [PDF:36KB]
腺筋症外来用月経手帳 [PDF:68KB]
腺筋症外来用月経手帳の記入例 [PDF:536KB]

既に他院治療中あるいは経過観察中の婦人科悪性腫瘍患者さんにつきましては、引き続き現在診療中の医療機関での診療をお勧めする方針です。

着床外来を受診される方
当院を初めて受診される方は、かかりつけの不妊治療を行っている病院・クリニックからの紹介状が必要になります。下記の紹介状のフォーマットをプリントし、かかりつけのご担当医にご記入いただいて着床外来の初診時にご持参いただくことをお勧めいたします。
着床外来宛の紹介状フォーマット+胚移植歴記載用紙[PDF: 244KB]
着床外来宛の紹介状フォーマット[Word: 24.0KB]
胚移植歴記載用紙[Word: 24.0KB]

当科では厚生労働省科研費による事業の一環として、女性の健康維持に関して正確な情報を提供する事業を行っております。女性の健康推進室・ヘルスケアラボ(http://w-health.jp/)をご覧ください。

外来担当一覧

生殖内分泌・ヘルスケアの診療(リプロダクション部門)

当科の生殖内分泌・ヘルスケアの診療は、下記の各種専門外来で行っています。体外受精・胚移植を含む不妊治療、着床障害の専門検査、腹腔鏡下手術および子宮鏡下手術を中心とする良性疾患の手術、子宮内膜症・子宮腺筋症の治療、更年期障害・骨粗鬆症・月経関連のトラブル・骨盤臓器脱などの診療を重点的に行っています。

生殖内分泌・ヘルスケアの専門外来
・不妊外来
・IVF(体外受精)外来
・内視鏡手術外来
・ヘルスケア外来
・子宮内膜症外来
・子宮腺筋症外来
・着床外来
・女性アスリート外来

受診方法
通常は、女性診療科・産科の一般外来(初診外来)を一旦受診していただいたのちに、各専門外来におかかりいただくことになります。不妊外来、IVF外来、ヘルスケア外来、子宮内膜症外来、子宮腺筋症外来、着床外来、女性アスリート外来については、各専門外来宛の紹介状をお持ちの場合に、初診で専門外来を受診していただくことも可能となっています。病院の予約センターにお問い合わせください。

担当医
教授   大須賀穣
准教授  平池修
准教授  甲賀かをり
講師   廣田泰
講師   平田哲也
講師   原田美由紀
助教   堤亮
助教   泉玄太郎
特任助教 金谷真由子
助教   中澤明里
助教   宮下真理子
病院診療医 能瀬さやか

生殖内分泌・ヘルスケアの診療(リプロダクション部門) 外来表

婦人科悪性腫瘍グループ

当科の婦人科悪性腫瘍グループの診療は、下記の各種専門外来で行っています。
子宮頸癌・子宮体癌・卵巣癌を含む婦人科癌の検査、治療を中心に行っております。
治療は手術療法、化学療法、放射線療法を中心にその患者さんに適した治療法を考えていきます。また早期子宮体癌における腹腔鏡手術(保険適用)も行っております。

婦人科悪性腫瘍グループの専門外来
・腫瘍外来(初診は月、水午後)
・腫瘍検診外来
・腫瘍遺伝外来
・腫瘍手術外来
・腫瘍ヘルスケア外来

受診方法
通常は、腫瘍外来宛の紹介状をお持ち戴き、腫瘍外来(初診外来)を一旦受診していただいたのちに、各専門外来におかかりいただくことになります。病院の予約センターにお問い合わせください。

担当医
准教授  織田克利
講師   松本陽子
特任講師 長阪一憲
助教   曾根献文
助教   谷川道洋
助教   冨尾賢介
助教   宮本雄一郎
助教   江口聡子
特任助教 樫山智子

臨床研究
下記の通り、当グループでは倫理委員会の承認をうけた臨床研究を行っています。オプトアウト(対象となる患者さんが拒否できる機会を保障すること)を用いた臨床研究は、下記の研究名(青文字)選択(クリック)すると内容を閲覧する事ができます。
これらの研究への協力を希望されない場合、各研究の担当者にお知らせください。

日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 婦人科悪性腫瘍登録事業及び登録情報に基づく研究(多施設共同研究)10053-(1)

子宮頸癌術後再発高リスク例に対する三次元放射線治療(3DRT)を用いた同時化学放射線療法の多施設共同後ろ向き観察研究 11072-(1)

子宮頸がんに対する根治目的の放射線治療または同時化学放射線療法後の頸部腫瘍残存例における救済的子宮摘出術の実施状況の関する調査研究 11482

女性腫瘍学、性感染症、中高年女性のヘルスケアの疫学・病態・病理・診断・治療に関する後方視的研究 3084-(3)

・プラチナ抵抗性再発・再燃Mullerian carcinoma(上皮性卵巣癌,原発性卵管癌,腹膜癌)におけるリポソーム化ドキソルビシン(PLD)50mg/m2 に対するPLD 40mg/m2 のランダム化第Ⅲ相比較試験

・JGOG3020:ステージング手術が行われた上皮性卵巣癌Ⅰ期における補助化学療法の必要性に関するランダム化第Ⅲ相比較試験

・JCOG1101 腫瘍径2cm以下の子宮頸癌ⅠB1期に対する準広汎子宮全摘術の非ランダム化検証的試験

・JCOG1203:上皮性卵巣癌の妊孕性温存治療の対象拡大のための非ランダム化検証的試験

・上皮性卵巣癌・卵管癌・腹膜原発癌に対するPaclitaxel毎週点滴静注+Carboplatin 3週毎点滴静注投与対Paclitaxel毎週点滴静注+Carboplatin 3週毎腹腔内投与のランダム化第II / III相試験

・IVB期および再発・増悪・残存子宮頸癌に対するPaclitaxel/Carboplatin 併用療法 vs. Dose-dense Paclitaxel/Carboplatin 併用療法のランダム化第II/III相比較試験

・ベバシズマブ既治療のプラチナ製剤抵抗性再発の 上皮性卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜がんにおける化学療法単剤に対する 化学療法+ベバシズマブ併用のランダム化第Ⅱ相比較試験

・リンパ節転移リスクを有する子宮体癌に対する傍大動脈リンパ節郭清の治療的意義に関するランダム化第III相試験

・子宮頸部腺癌・扁平上皮癌、・外陰癌の発生及び予後決定に関わる遺伝子異常の検索

・①子宮体癌・子宮肉腫及び子宮内膜増殖症の発生及び予後決定に関わる分子生物学的異常の検索 / ②子宮内膜症の発生ならびに悪性転化、卵巣癌・卵管癌・腹膜癌、その他婦人科臓器に発生する悪性腫瘍の発症に関連する分子生物学的異常の検索

・全ゲノムシークエンスによる婦人科腫瘍の治療標的分子の同定

診療実績

現在、診療科で重点的に診療を行っている疾患、治療方法、検査方法
【疾患】
1. 子宮頸癌
2. 子宮体癌
3. 卵巣癌
4. 子宮頸部異形成、コンジローマ

【治療方法】
1. 手術
2. 化学療法(入院、外来)
3. 放射線治療
4. 院内他科との連携による治療
5. 子宮頸部レーザー蒸散

【検査方法】
1. 問診
2. 診察
3. 血液検査
4. 画像診断

その他の実績
※ タイトルをクリックするとデータをご覧いただけます。

診療科で扱った主疾患と入院・外来別患者数(平成27年)

診療科で行った主な手術や処置の件数(平成27年)

診療科で行った主な検査、特殊な検査の件数(平成27年)

学会の指導医数、認定医数(平成29年7月1日現在)

専門外来のご案内

リンク

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