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病院からのお知らせ

東京大学医学部附属病院における臨床研究倫理に関する取り組み

  2015年02月09日

平成26年6月24日の「SIGN研究に関する調査結果概要」等で発表しましたように、当院 で行われた研究において企業の不適切な関与や「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」及び「臨床研究に関する倫理指針」等に抵触する重大な過失があることが認められました。

そのため当院では、臨床研究の倫理や利益相反に関する教育を充実させ、利益相反の申告管理体制及び倫理審査体制の改善を行い実施してまいりました。

こうした取り組みを通して、研究倫理を遵守し、信頼性や透明性を確保するための、臨床研究の適正な管理・推進体制を構築してまいります。
詳細は添付ファイルをご覧ください

平成27年2月9日

東京大学医学部附属病院長
門脇 孝