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病院からのお知らせ

慢性期慢性骨髄性白血病治療薬の臨床研究「SIGN研究」に関する調査(最終報告)について

  2014年06月24日

慢性期慢性骨髄性白血病治療薬の臨床研究「SIGN研究」について、国立大学法人東京大学本部に設置された特別調査委員会の調査結果(最終報告)を東京大学より発表しました。
詳細は添付ファイルをご覧ください。

 
この度は、臨床研究「SIGN研究」につきまして、臨床研究の信頼性を損ねることとなり、ご協力いただいた患者様にご心配とご迷惑をおかけし、改めて、心よりお詫び申し上げます。

SIGN研究についての第三者委員を含めた特別調査委員会からの報告を真摯に受け止め、今後、臨床研究における倫理や利益相反に関する更なる教育と管理体制の改善等を早急に進めるとともに、より一層透明性を高めた臨床研究の実施に努めて参ります。

東京大学医学部附属病院長
門脇 孝
 
 

先般(6月24日)、東京大学で開催しました「SIGN 研究に関する調査(最終報告)について」の記者会見におきまして、発表内容に一部説明が不十分な点がございました。ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
詳細は、東京大学ホームページ内のお知らせ(下記URL)をご覧ください。

「SIGN 研究に関する調査(最終報告)について」発言内容訂正(http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400007766.pdf)