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多剤耐性緑膿菌の検出について

 2010年11月22日

本日16時にマスコミ各社に対し、重症の血液悪性腫瘍の治療目的で入院中の患者様のうち、9月下旬以降に亡くなられた5名の患者様から多剤耐性緑膿菌が検出されたという内容の発表を行いました。当院では既に関係機関に報告を行うとともに、感染対策に全力をあげて取り組んでおります。治療のかいなく亡くなられた患者様のご冥福をお祈り申し上げます。

東京大学医学部附属病院
病院長  武谷 雄二

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