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病院からのお知らせ

臨床研究方法論セミナー開催(東京大学医学部附属病院 臨床試験データ管理学講座主催)

教育・研修 2009年08月13日

 東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 臨床試験データ管理学講座は、本年10月より「臨床研究方法論セミナー」を開催いたします。

 近年、橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)や予防医学といった先端医療研究の臨床応用については、臨床研究を通じて取得するデータについて公正な評価を行うための適切なデータ管理の実施、指導者を養成する教育、さらに、先端技術を用いた臨床研究に対する支援の実施が急務となっております。臨床研究に関わる人材、特にデータマネージャーを育成するため、最低限の標準的な教育(臨床、統計学、品質管理、IT、法規制、倫理など)やOJT(On the Job Training)を実施する場を提供する必要があります。このような背景のもと、東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 臨床試験データ管理学講座では昨年度より臨床研究の方法論に関するセミナーを実施し、好評を得てまいりました。
 本年度も、臨床研究に関わるデータマネージャー、統計家、臨床試験コーディネーター、医師などを対象に、ベーシックコースでは、臨床研究を計画・実施・解析・報告するうえで最低限必要な知識や考え方が身につくような基礎的な内容を講義し、アドバンスドコースではデータ管理に焦点をあて、より専門的な内容を講義・実習を行います。10月30日から12月19日まで、毎月1回2日間(金・土)に集中して開催されます。


※セミナーの詳細、申込み方法は添付の募集要項をご覧下さい。

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