研究グループ3詳細(臨床・研究)顔面神経チーム

顔面神経グループ Facial Nerve Disease Group

チーフ : 近藤健二

メンバー : 岩村均、安原一夫

各種疾患による顔面神経麻痺、顔面および眼瞼けいれんを扱います。末梢性顔面神経麻痺の電気生理学的な予後診断が中心ですが、 中枢性の麻痺や麻痺の後遺症の診察も行っています。年間にのべ約500件の顔面神経の筋電図検査を行っています。

病的共同運動や拘縮などの麻痺後後遺症に対してはリハビリテーション指導(顔面筋伸長マッサージ、バイオフィードバック法)やボツリヌストキシン注射による治療を行っています。 また当院形成外科と連携し手術的な方法を検討することもあります。