福利厚生
東大病院では、職員一人ひとりやその家族の充実した生活をサポートするため、福利厚生制度や施設を整えています。また、職員が将来を見据えて、末永く安心して働けるように、ライフステージに合わせて必要なサポートも用意しています。
職員宿舎
病院敷地内にワンルームマンションタイプの病院看護職員等宿舎があります。看護師の他、研修医が利用しています。
入居条件
- 対象:32歳までの独身者、地方出身者優先
- 入居期間:3年まで
※看護師経験、雇用形態、通勤時間により、入居条件が異なる場合があります。
- 宿舎費:25,000円(他に共益費が8,000円かかります)
※共益費は自治会が管理しており、変更になることがあります。
利用できる図書館
仕事でわからないことがある場合は、東京大学総合図書館、医学図書館などを利用することができます。看護研究などで文献検索をする場合、東京大学の文献検索システムも利用できます。
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保養施設
東京大学の保養施設(スポーティア、御殿下記念館など)、リフレッシュルーム(院内にある職員専用のマッサージ室)、国家公務員共済組合等の保養施設を利用できます。
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赴任手当
新規採用者で東京23区以外からの引越しして来る場合、赴任旅費が距離に応じて支給されます。
子育て支援
子育てをしながら仕事を続けられるよう、子育て支援制度を充実させています。
毎年約50名の看護職員が出産し、産休・育休を利用し、復職しています。
- 産前産後休暇(産前6週間、産後8週間)
- 育児休業制度(子どもが満3歳になるまで)
- 勤務時間の短縮(子どもが小学校3年生の間まで)
- 育児時間の取得(子どもが満1歳になるまで)
- 子の看護休暇
また、平成19年4月に病院職員専用の保育園「いちょう保育園」をオープンしています。月極保育のほか、一時預かりにも対応します。
介護支援
ご家族が2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする場合には、介護休暇を取得できます。勤務時間の短縮も可能で、仕事と家庭の両立を応援します。
その他のサービス
東大病院で法人契約をしている福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を通じて、旅行、宿泊、グルメ、レジャー施設、保育・家事サービス、各種チケット等が会員価格で利用可能です。








