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東大こだま分教室の教育目標


   ○ 自ら学習しようという意欲をもつ。

   ○ 自分や友達の体を大切にし、健康の回復・向上に努める。

   ○ 社会の一員であることを自覚し、思いやりの気持ちを持って協力し合う。

東大こだま分教室とは 















○東大こだま分教室は、東大病院に入院する子供たちが入院中も安心して学校教育が受けられるように作られた
 病院内分教室です。平成8年に開設されました。
 正式な名称は「東京都立北特別支援学校東大こだま分教室」です。

○東京都立北特別支援学校の教員10名が小学部・中学部・高等部の児童・生徒の指導にあたっています。
 月平均20名前後の子供たちが在籍し、学習しています。

○病院の中に教室があり、そこで友達と一緒に楽しい雰囲気で学習することができます。
 また、治療や体調の関係で教室に来られないときは、教員が病室に行って授業を行うこともあります。


※東大こだま分教室に転入するには、入院前に通っていた学校から学籍を移して転校の手続きをとることになります。 退院すると、簡単な
 手続きでもとの学校に戻ることができます。分教室への転入を希望される方は、主治医または病棟の看護師長さんにご相談ください。