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両立支援のための様々な取り組み ―土曜保育、夜間保育、病院診療医―

東京大学医学部附属病院では、平成25年度から教職員のワークライフバランスを考慮した勤務環境を検討するための委員会として、「両立支援推進委員会」を設置し、以下のような両立支援に関する様々な施策の検討や、育児中の教職員を対象とした両立支援座談会の企画等を行っています。

院内保育園(いちょう保育園) 

 いちょう保育園

本院の敷地内に平成19年度に開設した認可外保育園です。

利用できる者は、生後9週目から小学校就学の始期に達するまでの乳幼児を養育する本院教職員及び本学医学系研究科の大学院生(院内で臨床研究に従事する者に限る。)となっています。

平成26年度の定員は56名(うち3名は、年度途中に出生した乳幼児が対象)です。

なお、H25年度から、土曜保育(毎週)及び夜間保育(木曜日のみ)を開始しています。 (いずれも一時利用可。)

病児・病後保育室(ひよこケアルーム)

 ひよこケアルーム

平成27年7月から、院内保育園(いちょう保育園)の附属施設として病児・病後児保育室(ひよこケアルーム)を開設しました。

対象児童は生後9か月目から小学校就学前までの「いちょう保育園」の月極保育又は一時保育を利用中の疾病に罹患又はその回復期の乳幼児です。

病院診療医

育児・介護等のために長時間の勤務が困難な医師の個々の事情に合わせた勤務形態が可能な雇用制度(最大1週当たり24時間以内の勤務時間で、1日の勤務時間は弾力的に設定可能。)です。平成26年4月現在、28名(内1名は介護のため)が在職しています。

育児支援(女性休養)室

本院の女性教職員及び本学医学系研究科の大学院生(院内で臨床研究に従事する者に限る。)が、体調がすぐれない等の理由での一時的休養・搾乳・授乳の目的で利用可能な登録制の休養室です。H26.4現在、25名の利用登録(年度ごとの登録)があります。

産休・育休に入る皆さんへ

これから産休・育休に入る教職員全員に配布している冊子です。必要な手続きや利用可能な各種両立支援制度の案内等を掲載しています。


【写真:産休・育休に入る皆さんへ】
(教職員から、産前休暇等の申請のあった時点で全員に配布:A4版12ページ)

両立支援のひろば(院内からのみアクセス可能)

院内で働く教職員の仕事と育児や介護の両立を応援するため、子どもが生まれる前や生まれた後に利用できる様々な情報の提供、育児や介護に関連する諸制度及び利用者の声を紹介するホームページです。

両立支援メールマガジン

産休・育休中の教職員を対象に、東大病院の旬な情報や、育児に役立つ情報をお届けするメールマガジンです。院内の幅広い職種の教職員に協力を仰ぎ、育児中の教職員にとって役に立つ情報やコラムを、2ヶ月に1度を目途に配信しています。