東大病院について

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施設基準・先進医療・患者申出療養

当院は厚生労働大臣の定める施設基準について以下の届出をおこなっています。

施設基準

施設基準 算定開始日 内容
初診に係る特別の料金 平成28年4月1日 特定機能病院を紹介状なしで受診する患者さんの初診については、選定療養として5,000円以上の特別の料金の徴収を行うこととされています。当院の初診に係る特別の料金は、8,100円です。
再診に係る特別の料金 平成28年4月1日 特定機能病院では、同意の上で文書による紹介を行ったにもかかわらず、紹介状なしで再診された患者さんには、選定療養として2,500円以上の特別の料金を徴収することとされています。当院の再診に係る特別の料金は、4,050円です。
予約に基づく診察に係る特別の料金 平成26年1月6日


平成26年4月1日

当院の予約に基づく診察(特別診察室)に係る特別の料金は、10,800円です。

心理療法を伴う予約に基づく診療(精神神経科)の特別の料金は、4,320円です。
入院時食事療養(Ⅰ) 平成4年8月1日 医師の発行する食事箋に基づき管理栄養士が管理する食事を適時、適温で提供し、十分な栄養指導を行っています。
特定機能病院入院基本料(一般)
7対1入院基本料

特定機能病院入院基本料(精神)
7対1院基本料
平成19年7月1日


平成26年8月1日
一般病棟及び精神科病棟は入院患者7人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
院内感染防止対策、医療安全管理対策、褥瘡対策に係る体制を整備しています。
臨床研修病院入院診療加算(医科)

臨床研修病院入院診療加算(歯科)
平成16年4月1日

平成18年4月1日
医科は研修医2.5人につき指導医1人以上、歯科は研修医2人につき指導医1人以上の指導医を配置し、指導医によるカルテ記載に関する指導・確認体制がとられ、臨床研修を行うための施設基準を満たしています。
救急医療管理加算 平成22年4月14日 休日・夜間における救急医療確保のための診療を行っています。
超急性期脳卒中加算 平成20年4月1日 専ら脳卒中の診断及び治療を担当した経験を10年以上有し、「脳梗塞rt-PA適正使用講習会」を受講した常勤の医師を1名以上配置しています。
妊産婦緊急搬送入院加算

ハイリスク妊娠管理加算

ハイリスク分娩管理加算
平成20年4月1日

平成20年4月1日

平成18年4月1日
3名以上の常勤の医師と助産婦を産科に配置し、入院中のハイリスク分娩の対象となる妊産婦の妊娠・分娩管理を行っています。緊急の分娩に対応できる十分な体制・設備を有しています。
※H27.1月~12月分娩件数 1,004件
※常勤医師19名 助産婦56名
診療録管理体制加算 平成14年4月1日 中央病歴室に専任の診療録管理責任者を配置し、法令に基づく診療録の管理、情報提供を行っています。
医師事務作業補助体制加算1(100対1) 平成28年4月1日 医師の負担軽減に向け、医師事務補助者を配置しています。
急性期看護補助体制加算
(25対1 看護補助者5割未満)

平成29年3月1日 一般病棟では入院患者25人に対し1人以上の看護補助者(見なし配置含む)を配置しています。
看護職員夜間配置加算(12対1 イ)
平成28年4月1日 一般病棟では夜間の看護職員は、入院患者12人に対し1人以上配置しています。
療養環境加算 平成14年5月1日 法令に定められた医師,看護要員を配置し,病床の面積(1床あたり平均8平方メートル以上)などの環境に関する基準を満たしています。
重症者等療養環境特別加算 平成13年10月1日 重症者等の容態を常時監視できる設備・構造上の配慮がなされた病床を有しています。
無菌治療室管理加算1,2 平成24年4月1日 当院は、自家発電装置を有し、滅菌水の供給が常時可能です。また、当該治療室の空気清浄度は常時ISOクラス6、7以上です。
緩和ケア診療加算 平成22年4月1日 専従の緩和ケアチームによる診療を行っています。
精神科身体合併症管理加算 平成25年10月1日 精神科病棟に専任の内科又は外科の医師を配置し、必要に応じて院内一般病床への受け入れ体制を有しています。
精神科リエゾンチーム加算 平成28年4月1日 精神科リエゾンチームによる診療を行っています。
摂食障害入院医療管理加算 平成22年4月1日 必要な専有設備を有し、経験を有する医師、臨床心理士、管理栄養士等が配置され必要な設備を有ししています。
がん診療連携拠点病院加算 平成20年3月1日 当院は「がん診療連携拠点病院」指定病院です。(平成20年2月8日指定)
栄養サポートチーム加算 平成26年4月1日 栄養管理に係る専門的知識を有した多職種からなる栄養サポートチームによる診療を行っています。
医療安全対策加算1 平成18年4月1日 安全管理の指針、医療事故等の報告体制を整備し、医療安全管理者等で更生する専門の委員会による安全管理のための改善策の実施・指導や職員研修、患者相談を行っています。
感染防止対策加算1 平成22年4月1日 感染対策チームによる感染防止対策を行い、また、職員を対象にした研修を実施しています。厚生労働省の院内感染対策サーベイランス事業に参加しています。
感染防止対策地域連携加算 平成24年4月1日 地域の保険医療機関と合同の感染対策に関するカンファレンスを行うなどの連携をおこない、また、相互チェックを行っています。
患者サポート体制充実加算 平成24年4月1日 患者相談窓口を設置し、多職種の専任の相談員による患者サポート体制を整えています。
褥瘡ハイリスク患者ケア加算 平成23年4月1日 所定の研修を終了した褥瘡管理者による、褥瘡ハイリスク患者への褥瘡予防・管理を実施ししています。また、褥瘡対策のための指導や職員研修を行っています。
総合評価加算 平成20年5月1日 総合的な機能評価に係る適切な研修を終了した常勤の医師を配置しています。
呼吸ケアチーム加算 平成23年1月1日 経験を有する医師、看護師、臨床工学士、理学療法士等による呼吸ケアチームにより人工呼吸器装着患者の管理・ケアの体制を有しています。
病棟薬剤業務実施加算1

病棟薬剤業務実施加算2
平成26年10月1日

平成28年4月1日
病棟薬剤業務を行う専任の薬剤師を、一般病棟及び特定集中治療室に配置しています。
データー提出加算2 平成24年10月1日 定められた様式により、入院患者及び外来患者データーを厚生労働省へ提出しています。
退院支援加算2 平成28年4月1日 入院患者の退院に係わる調整・支援に関する部門を設置し、退院調整部門に2年以上の退院調整に係る業務の経験を有する専従の看護師及び社会福祉士が退院調整に当たっています。
精神疾患診療体制加算 平成28年4月1日 身体合併症を有する精神疾患患者の転院の受入れや、精神症状を伴う身体疾患や外傷のために救急搬送された患者の診療体制を整備しています。
精神科急性期医師配置加算 平成28年6月1日 精神症状とともに身体疾患又は外傷を有する患者の入院医療体制を確保しています。
救命救急入院料1,4(小児加算、充実度A加算) 平成23年2月1日 当院は東京都の救命救急センターに指定されています。
特定集中治療室管理料2/小児加算 平成27年3月1日 集中治療を行うために必要な専有設備を有し、専任の医師及び入院患者2人に対し1名の看護師を常時配置しています。専任の小児科の医師が常時配置されています。
当該特定集中治療室の広さは、内法による測定で、1床当たり20平方メートル以上です。
特定集中治療室管理料4/小児加算

特定集中治療室管理料3/小児加算
平成26年11月1日

平成13年11月1日
(平成22年4月1日)
集中治療を行うために必要な専有設備を有し、専任の医師及び入院患者2人に対し1名の看護師を常時配置しています。専任の小児科の医師が常時配置されています。
総合周産期特定集中治療室管理料            
(母体・胎児集中治療室管理料)
(新生児集中治療室管理料)
平成23年5月1日 周産期の集中治療を行うために必要な専有設備を有し、専任の医師及び入院患者3人に対し1名の看護師を常時配置したMFICU,NICUを設置しています。
当院は東京都の総合周産期母子医療センターに指定されています。
新生児治療回復室入院医療管理料 平成22年4月1日 集中的な医療を必要とする新生児に対する医療管理に必要な専有の設備を有し、専任の医師及び入院患者6人に対し看護師1人以上を常時配置しています。
小児入院医療管理料2 平成29年2月1日 入院を要する小児救急医療を提供する体制を整えています。
心臓ペースメーカー指導管理料
植込型除細動器移行期加算
平成26年4月1日 植込型除細動器移植術,植込型除細動器交換術等の届出を行なっています。
高度難聴指導管理料 平成6年12月1日 当院は、人工内耳埋込術の施設基準の届出を行なっています。
糖尿病合併症管理料 平成20年4月1日 糖尿病治療及び糖尿病足病変の診療に従事した経験を有する医師、適切な研修を受講した看護師が指導しています。
がん性疼痛緩和指導管理料 平成22年4月1日 緩和ケアの経験を有する医師が配置されています。
がん患者指導管理料1,2,3 平成26年4月1日 緩和ケア研修を受講した医師と所定の研修を終了し5年以上のがん患者のケアの経験を有する専任の看護師、薬剤師を配置しています。
外来緩和ケア管理料 平成24年4月1日 専従の緩和ケアチームによる診療を行っています。
臓器移植後患者指導管理料(臓器移植後)

臓器移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後) 
平成24年4月1日

平成27年3月1日

移植に係る専門外来を設置し、専門の研修を終了した移植コーディネーターによる患者支援を行っています。
糖尿病透析予防指導料 平成24年4月1日 医師、看護師、管理栄養士などによるチームで糖尿病透析予防の指導を行っています。
院内トリアージ実施料 平成24年6月1日 院内トリアージ基準に基づいて専任の医師又は専任の看護師により患者の来院後速やかに患者の状態を評価し、患者の緊急度区分に応じて診療の優先順位付けを行う院内トリアージを行っています。
外来リハビリテーション診療料 平成24年4月1日 リハビリテーション科の医師が配置されています。
外来放射線照射診療料 平成24年4月1日 専任の医師、専従の放射線技師・看護師を配置しています。
ニコチン依存症管理料 平成22年4月1日 当院は敷地内禁煙となっています。禁煙治療の経験を有する医師、専任の看護師が配置されています。
がん治療連携計画策定料 平成22年7月1日 地域連携診療計画に沿っって地域の保険医療機関と連携したがん治療の提供を実施しています。
がん治療連携管理料 平成24年4月1日 当院は「がん診療連携拠点病院」指定病院です。(平成20年2月8日指定)
肝炎インターフェロン治療計画料 平成22年4月1日 専門的知識を有する医師により診断と治療方針の決定され、インターフェロン等の抗ウイルス療法を適切の実施できる体制を有しています。
排尿自立指導料 平成28年5月1日 専門的知識を有する排尿ケアチームによる自立指導を行っています。
薬剤管理指導料 平成9年6月1日 医薬品情報室を有し、薬剤師が入院患者ごとに作成した薬剤管理記録により、適切な薬剤指導を行っています。
医療機器安全管理料(1)、(2)、(歯科) 平成20年4月1日 医療機器安全管理者、常勤の臨床工学技士を1名以上を配置し、医療機器の保守点検を行っています。また、放射線治療を専ら担当する経験を有する常勤の医師及び放射線治療に係る医療機器の安全管理、保守点検及び安全使用のための精度管理を行う技術者を配置しています。
在宅植込型補助人工心臓(非拍動流型)指導管理料 平成28年4月1日 植込型補助人工心臓(非拍動流型)に係る指導管理の認定を受けています。
持続血糖測定器加算 平成26年4月1日 糖尿病の治療に関し、専門の知識及び少なくとも5年以上の経験を有する常勤の医師を2名以上配置しています。
造血器腫瘍遺伝子検査

HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

検体検査管理加算Ⅰ

検体検査管理加算Ⅲ

検体検査管理加算Ⅳ
平成8年5月1日

平成29年7月1日

平成12年4月1日

平成20年4月1日

平成22年4月1日
当院は検体検査管理を行うために十分な体制を整備し、また臨床検査を専ら担当する常勤の医師を配置しています。
国際標準検査管理加算 平成28年4月1日 国際標準化機構が定めた臨床検査に関する国際規格に基づく技術能力(ISO 15189)の認定を受けています。
遺伝学的検査

遺伝子カウンセリング加算
平成28年4月1日

平成20年4月1日
遺伝カウンセリングを要する診療に係る経験を3年以上有する常勤の医師が1名以上配置され、遺伝カウンセリングを年間20例以上実施しています。
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 平成12年4月1日 当該検査を行うために十分な経験を有する常勤の医師を配置しています。また、緊急事態に対応し、当該療養につき必要な体制を整備しています。
植込型心電図検査 平成22年4月1日 ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術等の施設基準の届出を行っています。
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト

胎児心エコー法

ヘッドアップティルト試験

人工膵臓
平成24年4月1日

平成22年4月1日

平成24年4月1日

平成21年2月1日
当該検査を行うために十分な経験を有する常勤の医師を配置しています。また、緊急事態に対応し、当該療養につき必要な体制が整備され、倫理委員会を設置しています。
皮下連続式グルコース測定 平成22年4月1日 当該検査を行うために十分な経験を有する常勤の医師を2名以上配置し、持続皮下インスリン注入療法を行っています。
長期継続頭蓋内脳波検査

光トポグラフィー・抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用するもの

脳磁図

神経学的検査

補聴器適合検査

ロービジョン検査判断料
平成12年4月1日

平成26年4月1日


平成16年4月1日

平成20年4月1日

平成16年9月1日

平成24年4月1日
当該検査・診断ために十分な装置・器具を有し、これに必要な経験を有する常勤の医師を配置しています。
小児食物アレルギー負荷検査 平成18年4月1日 小児アレルギー診断及び治療の経験を10年以上有する小児科を担当する医師が1名以上常勤し、急変時の緊急事態に対応するための体制や当該検査を行うための体制が整備されています。
内服・点滴誘発試験 平成22年4月1日 当該検査を行うために10年以上の経験を有する常勤の医師を配置しています。また、緊急事態に対応し、当該療養につき必要な体制を整備しています。
センチネルリンパ節生検(乳がんに係るものに限る) 平成22年4月1日 当該検査を行うために5年以上の経験を有する常勤の医師、麻酔科標榜医、病理医を配置しています。
CT透視下気管支鏡検査加算 平成24年4月1日
画像診断管理加算1,2 平成14年4月1日 画像診断管理を行うために十分な体制を整備し、経験を有する常勤の医師を配置しています。
ポジトロン断層撮影

ポジトロン断層撮影・コンピューター断層複合撮影
平成18年4月1日

平成19年2月1日
当該断層撮影及び断層複合撮影を行うために十分な機器、施設を有し、必要な資格・経験を有する常勤医師、放射線技師を配置しています。
CT撮影及びMRI撮影

冠動脈CT撮影加算

外傷全身CT加算

大腸CT撮影加算

心臓MRI撮影加算

乳房MRI加算
平成18年4月1日

平成20年4月1日

平成23年12月1日

平成24年4月1日

平成20年4月1日

平成28年4月1日
マルチスライス型(16列、64列以上)のCT機器及び1.5ステラ、3ステラ以上のMRI機器を使用しています。
高エネルギー放射線治療・1回線量増加加算療

定位放射線治療

定位放射線治療呼吸性移動対策加算

画像誘導密封小線源治療加算

放射線治療専任加算

外来放射線治療加算

強度変調放射線治療(IMRT)

画像誘導放射線治療(IGRT)

体外照射呼吸性移動対策加算
平成26年4月1日


平成16年4月1日

平成24年4月1日

平成28年4月1日

平成14年5月1日

平成20年4月1日

平成20年4月1日

平成22年4月14日

平成24年4月1日
当該治療を行うために必要な機器・設備を有し、放射線治療を専ら担当し必要な経験を有する常勤の医師を2名以上及び放射線技師等を名以上配置しています。また、放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等を専ら担当する医学物理士を配置しています。
高エネルギー放射線治療 平成14年4月1日 当該療法を行うために必要な体制を整備し、当該治療を年間100症例以上を実施しています。
抗悪性腫瘍剤処方管理加算 平成22年4月1日 化学療法の経験を5年以上有する専任の常勤医師が1名以上勤務しています。
外来化学療法加算1 平成22年5月1日 当該療法を行うために必要な機器、専用施設を有し、化学療法の経験を5年以上有する専任の常勤医師,常勤看護師、常勤薬剤師を配置しています。
無菌製剤処理料1,2 平成20年4月1日 無菌製剤処理を行うための専用の部屋、設備を有しています。
精神科ショート・ケア(小規模なもの)

精神科デイ・ケア(大規模)

精神科作業療法

心大血管疾患
 リハビリテーション料(Ⅰ)

脳血管疾患等
 リハビリテーション料(Ⅰ)

運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

運動器リハビリテーション料(Ⅱ)

呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
平成28年7月1日

平成5年4月1日

平成8年6月1日

平成19年11月1日


平成18年4月1日


平成22年4月14日

平成18年4月1日

平成18年4月1日
精神科専門療法、リハビリテーション等に関する専用の設備・機械・器具等を有し、専任の常勤医師及び専従する常勤の理学療法士・作業療法士・看護師・言語聴覚士等を配置しています。
がん患者リハビリテーション料 平成23年2月1日 所定の研修を終了した専任の医師、専従する常勤の理学療法士・作業療法士を配置しています。
歯科口腔リハビリテーション料2 平成26年4月1日 当該診療科に係る5年以上の経験及び当該療養に係る3年以上の経験を有する歯科医師を配置しています。
通院・精神療法 児童思春期精神科専門管理加算 平成28年4月1日 児童思春期精神科の専門の医師を配置しています。
認知療法・認知行動療法2 平成26年9月1日 専任の認知療法・認知行動療法に習熟した医師が1名以上勤務しています。
抗精神病特定薬剤治療指導管理料
(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る)
平成25年8月1日 十分な経験を有する常勤医師と常勤薬剤師を配置しています。
医療保護入院等診療料 平成16年4月1日 常勤の精神保健指定医を配置し、患者様の行動制限を必要最小限にするための必要な委員会を設置しています。
処置の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1(医科・歯科)

手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1(医科・歯科)
平成26年8月1日 予定手術前の当直等の免除、夜間・休日・時間外の緊急手術への手当支給等、医師の負担軽減に向けて実施しています。
エタノール局所注入(甲状腺) 平成18年10月1日 甲状腺治療の5年以上の経験のある医師を配置し当該治療に必要な機器を有しています。
人工腎臓・透析液水質確保加算1 平成28年10月3日 専任の医師、臨床工学士を配置、月1回以上水質検査を実施しています。
一酸化窒素吸入療法 平成22年4月1日 当院は、新生児特定集中治療室管理料の届出を行っています。
磁気による膀胱等刺激法 平成26年4月1日 5年以上の泌尿器科の経験を有する常勤の医師が1名上配置されています。
地域歯科診療支援病院歯科初診料 平成18年4月1日 歯科診療科に係る紹介率は30%を超えています。
歯科外来診療環境体制加算 平成22年9月1日 当院では歯科医療に係る医療安全管理対策・感染対策の体制を整備しています。
歯科治療総合医療管理料 平成23年8月1日 十分な経験を有する常勤の歯科医師により、治療前、治療中及び治療後における当該患者の全身状態を管理する体制を整備しています。
CAD/CAM冠 平成26年11月1日 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師を1名以上配置し、歯科技工所と連携しています。
歯科技工加算 平成26年11月1日 迅速に有床義歯の修理を行う体制を整備しています。
クラウン・ブチッジ維持管理料 平成8年4月1日 法令に基づき補綴物維持管理を実施しています。
歯科矯正診断料

顎口腔機能診断料

歯科治療総合医療管理料
平成18年4月1日

平成18年4月1日

平成18年5月1日
当該診断を行うために十分な専用施設・機器を有し、経験を有する専従・専任常勤歯科医師が2名以上、専従する常勤看護師、歯科衛生士を各1名以上配置しています。また、緊急時における医科との連絡体制が整備されています。
麻酔管理料(Ⅰ)

麻酔管理料(Ⅱ)
平成8年4月1日

平成22年4月14日
麻酔科を標榜し、常勤の麻酔科標榜医を5名以上配置しています。

保険医医療機関間の連携による病理診断

テレパソロジ-による術中迅速病理組織標本作製

テレパソロジ-による中迅速細胞診断
平成25年11月1日

平成19年11月1日

平成26年6月1日
病理組織迅速顕微鏡検査 において、常勤の病理学的検査を専ら担当する医師が遠隔病理診断(画像診断)・連携による診断を行っています。
病理診断管理加算2

口腔病理診断加算2
平成24年4月1日

平成26年4月1日
病理診断を専ら担当する常勤の医師を2名以上配置し、病理標本作製及び病理診断の精度管理体制、剖検室等の設備や必要な機器等を有していたます。
皮膚悪性腫瘍切除術(悪性黒色腫センチネルリンパ節加算を算定する場合に限る) 平成22年4月14日 当該術式に関し経験を有する常勤の医師及び病理医、検査技師、放射線技師等を配置し、必要な院内検査等を常時実施可能な機器、設備を有しています。
組織拡張器による再建手術(一連につき)
乳房再建術の場合
平成25年8月1日 同上
骨移植術(軟骨移植術を含む。) 3 同種骨移植(非生体)イ同種骨移植(特殊なもの) 平成28年6月1日 同上
骨移植術(軟骨移植術を含む。)
自家培養軟骨移植術
平成25年5月1日 同上
脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術、脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 平成12年8月1日 同上
緑内障手術・緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの) 平成26年4月1日 同上
網膜再建術 平成26年4月1日 同上
人工内耳埋込術 平成6年12月1日 同上
植込型骨導補聴器移植術・交換術 平成25年2月1日 同上
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術) 平成26年4月1日 同上
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合)(歯科診療にかかわるもの)下顎骨形成術(骨移動を伴う場合)(歯科診療にかかわるもの) 平成24年4月1日 同上
乳がんセンチネルリンパ節加算1 平成22年4月1日 同上
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後) 平成25年8月1日 同上
経皮的冠動脈形成術 平成26年4月1日 同上
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)高速回転式アテレクトミーカテーテルによるもの 平成10年4月1日 同上
エキシマレーザー血管形成用カテーテルによるもの) 平成24年4月1日 同上
経皮的冠動脈ステント留置術 平成26年4月1日 同上
経皮的大動脈弁置換術 平成27年10月1日 同上
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 平成10年4月1日 同上
植込型心電図記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術 平成22年4月14日 同上
両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術 平成16年7月1日 同上
植込型徐細動器移植術・植込型徐細動器交換術 平成15年6月1日 同上
経静脈電極抜去術(レーザーシースを用いるもの) 平成24年4月1日 同上
両室ペーシング機能つき埋込型徐細動器移植術
及び両室ペーシング機能つき埋込型徐細動器交換術
平成20年4月1日 同上
大動脈バルーンパンピング法(IABP法) 平成10年4月1日 同上
補助人工心臓 平成10年6月1日 同上
小児用補助人工心臓 平成28年4月1日 同上
植込型補助人工心臓(非拍動流型) 平成24年4月1日 同上
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うもの 平成28年4月1日 同上
体外衝撃波胆石破砕術 平成12年11月1日 同上
腹腔鏡下肝切除術 平成28年4月1日 同上
生体部分肝移植 平成10年4月1日 同上
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 平成24年4月1日 同上
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 平成24年4月1日 同上
体外衝撃波腎、尿管結石破砕術 平成3年2月1日 同上
腹腔鏡下小切開副腎摘出術 平成20年5月1日 同上
腹腔鏡下小切開腎部分切除術・腹腔鏡下小切開腎摘出術・腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術 平成20年5月1日 同上
腎腫瘍凝固・焼灼術(冷凍凝固によるもの) 平成24年4月1日 同上
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器使用) 平成28年4月1日 同上
膀胱水圧拡張術 平成22年4月1日 同上
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 平成24年4月1日 同上
腹腔鏡下小切開腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 平成26年4月1日 同上
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器使用) 平成24年4月1日 同上
腹腔鏡下仙骨腟固定術 平成28年4月1日 同上
人工尿道括約筋植込・置換術 平成24年4月1日 同上
胎児胸腔・羊水腔シャント術 平成26年4月1日 同上
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る) 平成27年3月1日 同上
胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 平成26年4月1日 同上
生体部分肺移植術 平成27年4月1日 同上
生体腎移植術 平成20年4月1日 同上
同種死体腎移植術 平成20年4月1日 当院は,(社)日本臓器移植ネットワークに登録された施設です。
同種死体肺移植術

同種心移植術

骨格筋由来細胞シート心表面移植術 

同種死体肝移植術
平成26年4月1日

平成18年4月1日

平成28年12月1日

平成18年4月1日
当院は,移植関係合同委員会より移植施設として選定されています。
輸血管理料Ⅰ

輸血適正使用加算
平成25年3月1日

平成28年9月1日
輸血用血液製剤及びアルブミン製剤の一元管理を行っています。
貯血式自己血輸血管理体制加算 平成26年5月1日 学会が認定した自己血輸血責任医師を配置しています。
自己生体組織接着剤作成術 平成27年10月1日 輸血部門に専任医師、専任臨床検査技師を配置しています。
人工肛門・人工膀胱増設前処理加算 平成24年4月1日 当該処理に関し経験を有する常勤の医師及び所定の研修を終了し、十分な経験を有する専任の看護師を配意しています。
胃瘻造設時嚥下機能評価加算 平成26年4月1日 同上
凍結保存同種組織加算 平成28年4月1日 同上
広範囲顎骨支持型装置埋込手術 平成24年4月1日 同上
人工中耳植込術 平成28年10月3日 当該術式に関し経験を有する常勤の医師及び言語聴覚療法に専従する職員が2名以上配置。中耳・内耳の手術を年間100例以上実施しています。
医科点数表第2表第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)に掲げる手術に係る施設基準 平成18年4月1日 手術件数を院内掲示しています。
届出術式及び手術実績数は病院概要「保険手術実施一覧」を御参照ください。
保険手術実施一覧
病棟 区分 料金(円) 病床数
入院棟A 特別室A 194,400 1
  特別室B 86,400 3
  特別室C 75,600 4
  特別室D 64,800 1
  特別室E 43,200 1
  特別室F 43,200 1
  特別室L 34,560 4
  個室G 21,600 133
  2床室H 2,780 324
入院棟B 特別室I 7,710 3
  特別室J 5,400 13
  特別室K 2,780 32
病床数 合計     520

※各部屋の料金は、1日につき定められた料金であり、1泊に係る料金ではありませんのでご注意下さい。(消費税を含みます)

先進医療 (H18年10月1日より高度先進医療は先進医療と統合されました)

項目名 承認年月日
前眼部三次元画像解析 平成23年8月1日
抗悪性腫瘍剤治療における薬剤耐性遺伝子検査 平成26年1月6日
急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定 平成26年9月1日
パクリタキセル腹腔内投与及び静脈内投与並びにS-1内服併用療法
・ 肉眼的腹膜播種陽性または腹水細胞診陽性の胃がん(第Ⅱ相試験)
 
 
平成21年12月1日
 
ゾレドロン酸誘導γδ T細胞を用いた免疫療法 非小細胞肺がん(従来の治療法に抵抗性を有するものに限る) 平成24年6月1日
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法  平成27年8月1日
パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)及びカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 平成27年9月1日
周術期カルペリチド静脈内投与による再発抑制療法 平成27年10月1日
mFOLFOX6+パクリタキセル腹腔内投与併用療法 平成28年1月1日
FOLFIRINOX療法 胆道がん 平成28年2月1日
高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術 平成28年7月1日
切除支援のための気管支鏡下肺マーキング法 平成28年9月1日
ゲムシタビン静脈内投与、ナブ-パクリタキセル静脈内投与及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 平成28年10月1日
テモゾロミド用量強化療法 平成29年6月1日
ウイルスに起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断(PCR法) 平成29年9月1日
細菌又は真菌に起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断(PCR法) 平成29年9月1日

患者申出療養

項目名 承認年月日
パクリタキセル腹腔内投与及び静脈内投与並びにS-1内服併用療法
※予定症例数に達したため、新規患者受入は終了しました。
平成28年10月14日

特定機能・その他指定病院の説明

項目名 年月日
特定機能病院承認 平成7年4月1日
エイズ拠点病院選定 平成8年11月1日
東京都災害拠点病院 平成9年8月26日
地域がん診療連携拠点病院 平成20年2月8日